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2011年2月26日到着分までの「INST」系応募作品を御紹介

音楽雑誌Playerが誌面とWEBサイト「Plyer On-Line」連動により展開している“新感覚のアマバンぷちコンテスト”が「Move On 10」。「Rock・Pops系」「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の4つのカテゴリーによる1ヶ月サイクルのコンテスト内容になっており、2011年3月度分までの応募作品の中から選出した最優秀楽曲を応募してくれたミュージシャンにはインタビュー取材を申し込む予定有! バンド/ソロ/弾き語りなど音楽性やスタイルに関しては不問。プロ/アマも問いません。自信のレパートリーをぜひぜひ応募してください。応募作品に関してはPlayerスタッフがすべて聴かせていただきます。「Move On 10」の具体的な内容に関しては「MOVE ONについて」、また応募要項に関しては「応募について」をご覧ください。応募にあたってはPlayer On-Line「バンドメンバー募集」への会員登録が必要となります。 会員登録やご利用は無料ですのでお気軽にご登録いただければ幸いです。

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さらさ「cycle flow」
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http://jp.myspace.com/sarasa2008

アイリッシュハープ奏者のMachikoとフィンガースタイルを得意とするアコースティックギタリスト森川敏行デュオ。ハープとアコギと言われるとヒーリング系なイメージを持つが、「JET」などは痛快なアップテンポナンバーだし、今回の「cycle flow」も同様で、ハープのアルペジオがピッキングハーモニクスみたいな音で綺麗で印象的! キャッチーなテーマ性を持った楽曲取っ付きやすいので、彼らの音楽は今後より脚光を浴びそうだ。
プロアマ問わず、ウェブ上に楽曲をアップしているミュージシャンをバックアップする、音楽雑誌Playerのぷちアマバンコンテスト「Move On」。特にアコースティックの弾き語り系ミュージシャンのかた、自信のレパートリーをお聴かせください! いよいよ3月からは「Move On 2011」がスタート! 引き続き楽曲応募のほうをお待ちしております。よろしくお願いいたします。

2011年1月22日到着分までの「INST」系応募作品を御紹介

2011年1月22日到着分までの「INST」系応募作品を御紹介

 音楽雑誌Playerが誌面とWEBサイト「Plyer On-Line」連動により展開している“新感覚のアマバンぷちコンテスト”が「Move On 10」。「Rock・Pops系」「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の4つのカテゴリーによる1ヶ月サイクルのコンテスト内容になっており、2011年3月度分までの応募作品の中から選出した最優秀楽曲を応募してくれたミュージシャンにはインタビュー取材を申し込む予定有! バンド/ソロ/弾き語りなど音楽性やスタイルに関しては不問。プロ/アマも問いません。自信のレパートリーをぜひぜひ応募してください。応募作品に関してはPlayerスタッフがすべて聴かせていただきます。「Move On 10」の具体的な内容に関しては「MOVE ONについて」、また応募要項に関しては「応募について」をご覧ください。応募にあたってはPlayer On-Line「バンドメンバー募集」への会員登録が必要となります。 会員登録やご利用は無料ですのでお気軽にご登録いただければ幸いです。

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DOOJUU「Cheerful Rabbit」
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http://www.myspace.com/doojuu

■曲についてのコメント
自分のギターの音を全面に出そうと思い、オールクリーントーンで、ポップなインストを作りました☆ ウサギさんが森の中で、生活していて、さまざまな出来事を経験をしてゆく様子を表現しました!卯(ウサギ)年を景気付けられたらいいなと思っております。w(^.^) 今年もよろしくお願いしますm(__)m
さらさ「オセロ」
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http://www.myspace.com/sarasa2008

■曲についてのコメント
スペイン・闘牛をイメージした曲です。アイリッシュハープとアコースティックギターが戦う様子をゲームのオセロにみたてて、オセロというタイトルをつけました。
プロアマ問わず、ウェブ上に楽曲をアップしているミュージシャンをバックアップする、音楽雑誌Playerのぷちアマバンコンテスト「Move On」。特にアコースティックの弾き語り系ミュージシャンのかた、自信のレパートリーをお聴かせください! 引き続き楽曲応募のほうをお待ちしております。よろしくお願いいたします。

2010年12月26日到着分までの「INST」系応募作品を御紹介

音楽雑誌Playerが誌面とWEBサイト「Plyer On-Line」連動により展開している“新感覚のアマバンぷちコンテスト”が「Move On 10」。「Rock・Pops系」「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の4つのカテゴリーによる1ヶ月サイクルのコンテスト内容になっており、2011年3月度分までの応募作品の中から選出した最優秀楽曲を応募してくれたミュージシャンにはインタビュー取材を申し込む予定有! バンド/ソロ/弾き語りなど音楽性やスタイルに関しては不問。プロ/アマも問いません。自信のレパートリーをぜひぜひ応募してください。応募作品に関してはPlayerスタッフがすべて聴かせていただきます。「Move On 10」の具体的な内容に関しては「MOVE ONについて」、また応募要項に関しては「応募について」をご覧ください。応募にあたってはPlayer On-Line「バンドメンバー募集」への会員登録が必要となります。 会員登録やご利用は無料ですのでお気軽にご登録いただければ幸いです。

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オカヤス マサユキバンド「都会の夜を彩る男」
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http://www.youtube.com/watch?v=6fFl4DW7fjw

“蒼天のギタリスト”ことオカヤスマサユキが登場。You Tubeにアップされている大人な雰囲気のインスト、「都会の夜を彩る男」はマイナーの循環コードに9thと13thのテンションがピリッと効いたコード・バッキングとムーディなメロディ・ラインが実に渋い! AORチックな主旋律とスティーヴ・ヴァイのようなスイープを効果的に使用したギター・ソロが印象的である。キーボードとの絡みがスリリングなエンディングが実に刺激的。
fal☆naru「Keep It Real」
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http://fainaru.syncl.jp/?p=diary&di=574297

■ 曲についてのコメント
直訳すると「それを本物に保つ」って感じだけど「自分を見失わない」という意味。イメージは動画で使った画像そのまま雪山(スキー場)です。初めて連れて行ってもらったときのワクワク感。上手く滑れなくても自棄にならず、自分を見失わずイクゾ! そんな感じを狙ってみました。
FictionTunes「VS.」
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http://jp.myspace.com/fictiontunes_

■曲についてのコメント
セルフアルバム『FictionTunes』に収録された人気曲。ダンスミュージックの影響下にある、インストナンバーであり、アタックの効いた四つ打ちと反復するシンセフレーズを基調とし、徐々に躍動感のある楽曲展開へと。
プロアマ問わず、ウェブ上に楽曲をアップしているミュージシャンをバックアップする、音楽雑誌Playerのぷちアマバンコンテスト「Move On」。特にアコースティックの弾き語り系ミュージシャンのかた、自信のレパートリーをお聴かせください! 引き続き楽曲応募のほうをお待ちしております。よろしくお願いいたします。

2010年11月28日到着分までの「INST系」応募作品

音楽雑誌Playerが誌面とWEBサイト「Plyer On-Line」連動により展開している“新感覚のアマバンぷちコンテスト”が「Move On 10」。「Rock・Pops系」「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の4つのカテゴリーによる1ヶ月サイクルのコンテスト内容になっており、2011年3月度分までの応募作品の中から選出した最優秀楽曲を応募してくれたミュージシャンにはインタビュー取材を申し込む予定有! バンド/ソロ/弾き語りなど音楽性やスタイルに関しては不問。プロ/アマも問いません。自信のレパートリーをぜひぜひ応募してください。応募作品に関してはPlayerスタッフがすべて聴かせていただきます。「Move On 10」の具体的な内容に関しては「MOVE ONとは?」、また応募要項に関しては「応募について」をご覧ください。応募にあたってはPlayer On-Line「バンドメンバー募集」への会員登録が必要となります。 会員登録やご利用は無料です。

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DOOJUU「SUN」
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http://www.myspace.com/doojuu

強めのピッキングによるファットなトーンを編み出すギタリスト“ドージュー”の最新インストは、その名の通り太陽をテーマにしたアッパーな楽曲。リズムのキメやバッキングの刻みにやや突っ込み気味な手癖があり、それが独自のノリを産み出しているのが彼の面白さ(ベースプレイも同様)。単音にはフラット気味な場面が多々顔を出すのだが、それが表情になっており強烈な個性に繋がっている。ゆえにシンプルな楽曲ながら飽きさせない。
CodeY☆0224「Like ☆ Angel」
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http://02codewai24.blog39.fc2.com/blog-entry-376.html

名古屋の三十路パパギタリストによるなんともユニークなインスト作品。サンバテイストのビートが鳴り響き、サンポーニャを想起させる笛の根とトレブリーなクランチトーンのソロプレイが絡む。スラップベースの最低域がもっと出ていると個人的にはもっとツボなんだけれど、あくまで楽曲主義を貫いたがゆえの構成は非常に完成度が高い。EMI時代の高中正義を思い起こす舞踏の音楽だ。末尾の怒濤のキメフレーズがまたグッとくる。
アトミク「鼓舞」
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http://www.muzie.co.jp/artist/r012245/

曲のコンセプトはタイトル通り応援です。
太鼓と尺八の音を使い、和とロックの融合を目指して作りました。
気分を持ち上げるために割とテクニックな曲になっています。
プロアマ問わず、ウェブ上に楽曲をアップしているミュージシャンをバックアップする、音楽雑誌Playerのぷちアマバンコンテスト「Move On」。特にアコースティックの弾き語り系ミュージシャンのかた、自信のレパートリーをお聴かせください! 年間チャンプ選出までもうまもなくです! 引き続き楽曲応募のほうをお待ちしております。よろしくお願いいたします。

2010年10月24日到着分までの「INST系」応募作品

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アトミク「Do not give up!」
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http://www.muzie.co.jp/artist/r012245/

早くも本コーナーお馴染みのギタリストとなったアトミク。だが、今回のエントリー曲はこれまでの楽曲とかなり風合いが異なる。曲に込められた“諦めないで頑張っていこう”というメッセージはアトミクらしいが、冒頭から鳴るのはガットの音色。エレキも終始音数を抑え、泣き泣きで勝負。4分台からのギター・ソロはかなり新境地なのでは? 6分越えも苦にならないドラマ性でした。
Analog Kidz「韋駄天野郎」
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http://www.youtube.com/watch?v=nT08dpDTRpw

10月号の本コーナーでは、プログレ的展開を見せる「アルファビーム」を聴かせてくれたアナログ・キッズが、今回は1stアルバムの幕開けを飾る疾走チュー。「スタジオ版よりライブの方が曲の雰囲気が伝わるので、先日行ったライブをアップしました」との言葉通り、確かにこの切迫感は画面からひしと伝わってきた。中盤では各々のパートの魅せ場が用意されており、ベテランならではの熟達した技巧を堪能できる。
G-project Inc.「High Tension」
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http://www.myspace.com/6strings

「この曲は、聴いた人の心に少しでも勇気や希望が芽生えればという想いから生まれました。何かに向かって、がむしゃらに駆け出したくなるような、そんな気持ちになってもらえれば幸いです!」
高田麗子「憂鬱の薔薇」
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http://www.youtube.com/user/ROSECRYSTALRAIN#p/a/u/1/uLtLasVmR6Q

「70年代フォークのコード進行を使ったギターインスト曲です。キーはEのエオリアンなのですが、FM7でスケールアウトしています。ヤフーチャットのギター部屋で一時流行りました(笑)」
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2010年8月22日到着分までの「INST系」応募作品

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蓮見昭夫「Lady Madonna」
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http://www.youtube.com/watch?v=KiB4s3FpkAQ

 これまでパット・メセニーやチック・コリアなどのカバーを聴かせてくれた蓮見昭夫。今回は少しテイストを変えてビートルズの「レディ・マドンナ」をソロ・ギターに。弾むテンポはそのままに、ジャズやボサを基盤とした蓮見ならではの世界へとアレンジ。これまでと同様に動画でのエントリーだが、今回はiPhoneでの撮影。更には西野カナの楽曲までカバーしていたり…、技巧と反して若過ぎます!
アトミク「Break」
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http://www.muzie.co.jp/artist/r012245/

9月号に続き、再びエントリーしてくれたロック系ギタリスト、アトミク。ダンサブルなビートにハード・エッジなギター・プレイをミックスした独自の世界観を表現している彼。今回の楽曲「Break」は、8ビートのロックなドラムと2本のギターによってハーモナイズされたペンタを使った和のテイスト溢れるメロディが秀逸。中盤にプレイされたスポンティニュアンス溢れるワイルドなソロ・プレイは実に流麗で聴く者を飽きさせない。
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2010年7月25日到着分までの「INST系」応募作品

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アトミク「My Heart」
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http://www.muzie.co.jp/artist/r012245/

ギター歴3年のアトミクは19歳の専門学生。“こんなに若い子が応募してくれるなんて…”と微笑ましい気持ちになっていたが、その年齢とキャリアからは想像も付かない1曲を聴かせてくれた。エントリー曲「My Heart」はそのタイトル通りアトミクの決意、気持ちを綴った初のオリジナル。緻密なアレンジや小手先のギミックは皆無だが、シンプルなコード進行とメロディは純粋のみが生み出せる珠玉。ハモりやユニゾンも来て欲しいところでビシッと決まって、何度も繰り返し聴いてしまう。これからドンドン巧くなっていくんだろうけど、自身の愛用するフェンダー・ジャパンのストラトキャスターに名前を付けてるところや、テク志向でなく楽曲重視の姿勢。そういう、上達とともに反比例して失いがちな気持ちをこれからも忘れないでおくれ!
koshihikari「Moon」
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http://www.youtube.com/watch?v=Ca-5KNBMDpc

今さら言うまでもなく、近年YouTubeに自身の演奏動画をアップするギタリストが国内外問わず急増しているが、このコシヒカリもその1人。エントリー曲「ムーン」は十八番であるポップさで展開させつつも、時折垣間見せる哀愁は本曲が愛犬の供養に捧げた1曲ゆえだろうか。同じくYouTubeにアップされている「ワン・ミニッツ・へルマン」(ネット・ギタリストの筆頭、Hidenoriが手掛けた同曲のカバー・コンテスト動画)では17歳という若さが俄には信じ難い超絶技巧とラストのアドリブが見所だが、エントリー曲ではグッとテク志向を抑えたメロディ重視。8月14日には吉祥寺クラブシータにて、先述のHidenori主催ライブ・イベント“HIGH-STREAM”に出演決定。 
本コーナーではお馴染みのギタリスト、ぎんじねこも出演するため、見逃せないぞ!
faI☆naru -ふぁいなる-「Only move forward」
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http://fainaru.syncl.jp/?p=diary&di=448714

「ブログ側にもう少し詳しく書いていますが、
辛くても、苦しくても、前に進んでいくしかないい…。この曲のイメージはこんな感じです。前回同様ギター以外は全てDTM・DAWで作成です。実は今回、ギターよりシンセの音色やメロディーに苦戦しました。聴いて下さった方に何かを感じてもらえれば嬉しいです。」
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2010年6月27日到着分までの「INST系」応募作品

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今回のMoveOnブログは6月27日到着分到着分までの「INST系」応募作品を御紹介します。
faI☆naru「Defeat!」
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http://fainaru.syncl.jp/?p=diary&di=401104

マイペースに独自の世界観を展開するギタリスト(本人曰くミュージシャンでもギタリストでもないとのこと)、faI☆naru(ふぁいなる)。ギターのみは自身で演奏し、その他のパートはDTM/DAWで制作しているそうだが、聴けばライブが観たくなること必至のバンド・サウンド。エントリー曲「Defeat」は彼の数ある楽曲の中でもドラマティックに展開するアレンジが肝なのだけれど、それもそのはず。本曲は異なる3曲を試行錯誤の上、1つにまとめたナンバー。扇情的なリフに始まり、どんどんと厚みを増していくサウンド、中盤では一聴しただけで口ずさめるサビ的フレーズが用意されているのも滋味深い。これだけ秀逸な仕上がりでありながら、本人からするとまだまだ改善点を見出してるようで、ますます今後発表される楽曲に期待してしまう。
Analog Kidz「Alpha Beam」
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http://www.myspace.com/yutaka777

2001年結成、YUTAKA(g)、Hiro(b)、kent-f(key)、KAZU(ds)からなる4人組インスト・バンド、アナログ・キッズ。今回彼らがエントリーしてくれたのは先日発売されたばかりの1stアルバム『α+』から、代表曲「Alpha Beam」だ。前半こそ、ノリ良く軽快に展開する様にBGM的な心地良さも感じるが、後半からプログレッシ的な匂いも漂うスリリングな展開に。YUTAKAのギター・プライはジェフ・ベックを彷彿とさせ、曲中でも圧倒的な存在感を誇るが、他メンバーも勿論負けてはいない。要所要所に各メンバーが光るところが用意されているところも見逃せない。YouTubeでは本曲のライブ映像が閲覧できるが、音源とは全く異なるアレンジにビックリ。“パワー系ジャズロック界の裏番長”との異名も伊達ではない!
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2010年5月30日到着分までの「INST系」応募作品

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今回のMoveOnブログは2010年5月30日到着分までの「INST系」応募作品を御紹介します。
F.H.C.
「Drifting Nose Suite」
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http://www.myspace.com/fhcfhcfhc

今回のマンスリー・チャンピオンは92年の結成以来、幾度とメンバーを繰り返しながらも、独自の世界観をより深めてきたインストゥルメンタル・ユニット、F.H.C.。メンバーは発起人のかさいあつし(チャップマン・スティック)、ルミ(アコーディオン)と編成だけでも相当に異質だが、そこから生まれる音は更に異彩を放つ。プログレ、トイポップ、クラシック、テクノ、etc…。それらすべてのジャンルを内包しながらも、枠内に収まりきらないスケールを確立。エントリー曲は3曲を組曲風に繋ぎ合わせた、8分弱の大曲。第1章は10弦スティックの柔らかな音色とメイン・テーマが深い森を想起させる。が、突如として警報機のようなアコーディオンの音で場面転換。第2章は燃え盛る森と逃げ惑う生物の姿が克明に浮かぶ。かさいが低音弦を多用する最終章で、物語は更に混沌を増し、聴き手の想像を膨らました挙げ句、答えを出さぬまま緞帳を下ろす。「ドリフティング・ノーズ・スイート」、タイトルからしてメッセージ性など無いに等しいことは覚悟していたが…。そして私は何度も聴き続けた、音の隙間、裏側に隠された意味を見いだそうと、何度も、何度も…。次第にどうでも良くなった。理性でなく、本能が2人の音を求めるようになったのだ。と、分かりにくいですが、“分析不可能、無用”の音楽です。聴かないと分かりませんが、聴いても分かるかは保証できませんので、あしからず。
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音楽雑誌Playerが誌面とWEBサイト「Plyer On-Line」との連動により展開している“新感覚のアマバンぷちコンテスト”が「Move On 10」。「Rock・Pops系」「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の4つのカテゴリーによる1ヶ月サイクルのコンテスト内容になっており、2011年3月度分までの応募作品の中から選出した最優秀楽曲を応募してくれたミュージシャンにはインタビュー取材を申し込む予定も有! バンド/ソロ/弾き語りなど音楽性やスタイルに関しては不問。プロ/アマも問いません。自信のレパートリーをぜひぜひ応募してください。応募作品に関してはPlayerスタッフがすべて聴かせていただきます。「Move On 10」の具体的な内容に関しては「MOVE ONとは?」、また応募要項に関しては「応募について」をご覧ください。なお応募にあたってはPlayer On-Line「バンドメンバー募集」への会員登録が必要となります。会員登録やご利用は無料ですのでぜひ御協力のほうよろしくお願いいたします。今週のMoveOnブログは4月25日(日)到着分までの「INST系」応募作品を御紹介します。
ぎんじねこ -ginjineko-
「DIVE INTO THE CORNER」
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http://ginjineko.up.seesaa.net/music/DIVE_INTO_THE_CORNER.mp3

■曲についてのコメント
「二つのメロディーが絡み合う超絶バトル。まさに、人知れず行われる峠バトル。そんなシーンをイメージした曲です。詳しくは以下のブログのエントリーをご覧ください。http://ameblo.jp/ginjineko/entry-10505232405.htm

昨年から本コーナーではお馴染みのギタリスト“ぎんじねこ”がダブル・ギターの絡み合いで聴かせる自信作をエントリーしてくれた。性急なリズムと疾走感溢れるメロディから付けられたタイトル通り、ブレーキ知らずのフルスロットル。爽快な曲でありながらも、制作には試行錯誤を繰り返した1曲であり、その甲斐あって、衝動的ながらも緻密に構築された有機的なメロディの重なりを生み出した。随所でテンポを落として展開される泣きフレーズの連続は、もはや彼の最たる武器といった趣。長尺ながら息付く暇も無いほどのアレンジで一気に頂上まで駆け上がる、ぎんじねこの楽曲中でも随一のハードっぷりだ。HP上では2本のギターを1本にまとめてプレイした動画と、TAB譜もアップされている。ジャンル問わずギタリストならばカバーに挑戦しよう!
蓮見昭夫
「Spain」
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http://www.youtube.com/watch?v=rSChcNsrhz4

■曲についてのコメント
「昨年James Pat Methenyで取り上げて頂きました蓮見です。先日新作をアップ致しました。サンタナの『哀愁のヨーロッパ』とどちらを応募するか迷ったのですが、こちらでエントリーします。よろしくお願い致します。」

前回はパット・メセニーの名曲「ジェームス」に新たな息吹を吹き込んだギタリスト、蓮見昭夫。今回はチック・コリアの代表曲にしてジャズのスタンダード・ナンバー「スペイン」をソロ・ギターにアレンジ。ジャズ&クラシックの素養と、確かな演奏技術で原曲の魅力を踏襲しながらも、しっかりと“蓮見テイスト”に仕上げるセンスは相変わらず。原曲を知らない方はもちろん、知っていた方も“こんな方法があったのか!”と膝を打つこと受け合いである。前回同様、手元を中心に映してくれた動画も嬉しい限り。後進の指導に尽力する傍ら、関東を中心にライブ活動も行っているので足を運んでみよう。ロック小僧でもガット・ギターを手にしてみたくなるに違いない。「どちらをエントリーするか悩んだ」と本人が語る、サンタナ「哀愁のヨーロッパ」YouTube上にアップされているので、併せてご覧頂きたい。

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