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2011年2月12日到着分までの「ACO」系作品を御紹介

音楽雑誌Playerが誌面とWEBサイト「Plyer On-Line」連動により展開している“新感覚のアマバンぷちコンテスト”が「Move On 10」。「Rock・Pops系」「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の4つのカテゴリーによる1ヶ月サイクルのコンテスト内容になっており、2011年3月度分までの応募作品の中から選出した最優秀楽曲を応募してくれたミュージシャンにはインタビュー取材を申し込む予定有! バンド/ソロ/弾き語りなど音楽性やスタイルに関しては不問。プロ/アマも問いません。自信のレパートリーをぜひぜひ応募してください。応募作品に関してはPlayerスタッフがすべて聴かせていただきます。「Move On 10」の具体的な内容に関しては「MOVE ONについて」、また応募要項に関しては「応募について」をご覧ください。応募にあたってはPlayer On-Line「バンドメンバー募集」への会員登録が必要となります。 会員登録やご利用は無料ですのでお気軽にご登録いただければ幸いです。

今回のMoveOnブログは2011年2月12日到着分までの「ACO」系作品を御紹介します。
2ndAvenueCats「Around The Blues」
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http://www.youtube.com/watch?v=pd-2KCa7VYI

常に多岐に渡る音楽生にトライして驚かせてくれる彼らだが、「Around The Blues」はスライドギター1本の伴奏によるデルタブルース・アプローチ。ちょっぴりスモーキーなテイストで歌い上げる村上マリア(vo)がキュートなPVで、ブルーズ文化のクールさをさり気なく織り交ぜた映像もユニークである。ルーツミュージックのリスペクトを、ちゃんと今現在のテイストを加味して具現化する非凡なセンスはいつ聴いても素晴らしい。
プロアマ問わず、ウェブ上に楽曲をアップしているミュージシャンをバックアップする、音楽雑誌Playerのぷちアマバンコンテスト「Move On」。特にアコースティックの弾き語り系ミュージシャンのかた、自信のレパートリーをお聴かせください! 引き続き楽曲応募のほうをお待ちしております。よろしくお願いいたします。

2011年1月15日到着分までの「ACO」系応募作品を御紹介

音楽雑誌Playerが誌面とWEBサイト「Plyer On-Line」連動により展開している“新感覚のアマバンぷちコンテスト”が「Move On 10」。「Rock・Pops系」「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の4つのカテゴリーによる1ヶ月サイクルのコンテスト内容になっており、2011年3月度分までの応募作品の中から選出した最優秀楽曲を応募してくれたミュージシャンにはインタビュー取材を申し込む予定有! バンド/ソロ/弾き語りなど音楽性やスタイルに関しては不問。プロ/アマも問いません。自信のレパートリーをぜひぜひ応募してください。応募作品に関してはPlayerスタッフがすべて聴かせていただきます。「Move On 10」の具体的な内容に関しては「MOVE ONについて」、また応募要項に関しては「応募について」をご覧ください。応募にあたってはPlayer On-Line「バンドメンバー募集」への会員登録が必要となります。 会員登録やご利用は無料ですのでお気軽にご登録いただければ幸いです。

今回のMoveOnブログは2011年1月15日到着分までの「ACO」系応募作品を御紹介します。
ケチャップマヨネーズ?「ほっとポッケ」
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http://www.youtube.com/watch?v=NcPuIng2p58&t=1m7s

ライブBarは勿論、地域のお祭りから幼稚園まで。依頼があればどこへでも歌を届けに行く夫婦ユニットがケチャマヨ。今回のエントリー曲「ほっとポッケ」は極寒の今年の冬をほっこりと温めてくれるナンバーだ。シンプルなメロディーラインと辞書を引く必要一切無しの歌詞は、まさに老若男女誰でも口ずさめる仕上がりに。朴訥なフィンガー・ピッキングと夫婦ならではのコーラス・ワークは凝り固まった心を解してくれること必至。
茶柱「コーンポタージュスープのおまじない」
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http://www.chabashira.cc/cha/REC/list.html

新潟拠点、05年結成の茶柱。バンド名にも流れているホッコリとした世界観は楽曲にも通じている。中でも今回のエントリー曲はその最たる例と言っても良さそうな仕上がり。NHK「みんなのうた」さながらの明快なメロディーに弾けるような鍵盤の音色は寒さで固まった心を溶かしてくれること必至。YouTubeやマイスペでは同曲を用い、イラストレーターとコラボしたアニメーション作品もアップ。
牧野憲人「それが最後だとわかっていたなら」
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http://www.myspace.com/daikoukairyodan

自身が15歳の時に亡くした私の母への想いを歌い上げた1曲…。「本当に大切なものは、失って初めて気付くものであってはいけないと思います。自身の体験を胸に、一人でも多くの方が私の曲を通じ、それぞれの"大切なもの"に気付いて貰えたらと願っております。」 誰もが心で誓っていても思うようにはいかないのも人生。戒めの気持ちとせつなさで胸がいっぱいになる楽曲だ。
プロアマ問わず、ウェブ上に楽曲をアップしているミュージシャンをバックアップする、音楽雑誌Playerのぷちアマバンコンテスト「Move On」。特にアコースティックの弾き語り系ミュージシャンのかた、自信のレパートリーをお聴かせください! 引き続き楽曲応募のほうをお待ちしております。よろしくお願いいたします。

2010年12月19日到着分までの「ACO系」応募作品を御紹介

音楽雑誌Playerが誌面とWEBサイト「Plyer On-Line」連動により展開している“新感覚のアマバンぷちコンテスト”が「Move On 10」。「Rock・Pops系」「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の4つのカテゴリーによる1ヶ月サイクルのコンテスト内容になっており、2011年3月度分までの応募作品の中から選出した最優秀楽曲を応募してくれたミュージシャンにはインタビュー取材を申し込む予定有! バンド/ソロ/弾き語りなど音楽性やスタイルに関しては不問。プロ/アマも問いません。自信のレパートリーをぜひぜひ応募してください。応募作品に関してはPlayerスタッフがすべて聴かせていただきます。「Move On 10」の具体的な内容に関しては「MOVE ONについて」、また応募要項に関しては「応募について」をご覧ください。応募にあたってはPlayer On-Line「バンドメンバー募集」への会員登録が必要となります。 会員登録やご利用は無料ですのでお気軽にご登録いただければ幸いです。

今回のMoveOnブログは12月19日到着分到着分までの「ACO系」応募作品を御紹介します。
2ndAvenueCats「izanami」
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http://www.youtube.com/watch?v=jbhfpNwrJpg

オーソドックスなブルースやカントリーも得意としながら、そこに神話性や民族音楽性を加味させたときの2ndAvenueCatsの曲は堪らない。そういう意味で今回の「izanami」は最たる例と言って良いだろう。冒頭と曲の着地こそはフラメンコを感じさせるが、ブズーキが暴れ回る中盤からはカテゴライズ不可能な世界に。それと付随して、曼荼羅のように流れて行く村上マリア(vo)と岡田実(g)のボーカリゼーションも見事。
MaSu「もう一度」
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http://www.myspace.com/masucraftmusic

最近自分の周りで結婚という言葉を耳にして、結婚したらどうなるんだろうか、家族の関係はどうなるんだろうか 自分だったらこうするのかな。と思いながらギターとペンを手に取り書いていました。子から親へ、親から子へ「もう一度」贈りたい物 それは「ふたつとない家族愛」
プロアマ問わず、ウェブ上に楽曲をアップしているミュージシャンをバックアップする、音楽雑誌Playerのぷちアマバンコンテスト「Move On」。特にアコースティックの弾き語り系ミュージシャンのかた、自信のレパートリーをお聴かせください! 引き続き楽曲応募のほうをお待ちしております。よろしくお願いいたします。

2010年11月21日到着分までの「ACO系」応募作品

音楽雑誌Playerが誌面とWEBサイト「Plyer On-Line」連動により展開している“新感覚のアマバンぷちコンテスト”が「Move On 10」。「Rock・Pops系」「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の4つのカテゴリーによる1ヶ月サイクルのコンテスト内容になっており、2011年3月度分までの応募作品の中から選出した最優秀楽曲を応募してくれたミュージシャンにはインタビュー取材を申し込む予定有! バンド/ソロ/弾き語りなど音楽性やスタイルに関しては不問。プロ/アマも問いません。自信のレパートリーをぜひぜひ応募してください。応募作品に関してはPlayerスタッフがすべて聴かせていただきます。「Move On 10」の具体的な内容に関しては「MOVE ONとは?」、また応募要項に関しては「応募について」をご覧ください。応募にあたってはPlayer On-Line「バンドメンバー募集」への会員登録が必要となります。 会員登録やご利用は無料です。

今回のMoveOnブログは11月21日到着分到着分までの「ACO系」応募作品を御紹介します。
MaSu「恋の味覚」
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http://www.myspace.com/masucraftmusic

■曲についてのコメント
恋の初めの頃は酸っぱいな〜。と思う時もあるかもしれないけど、仲良くなっていくにつれ甘くなっていく様子を歌にしてみました。
2ndAvenueCats「Thriller Cover 2010」
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http://www.youtube.com/watch?v=FcNkFyDwhhU

■曲についてのコメント
2009年に応募したM.Jacksonの"Thriller Cover"を、ヴォーカルリテイク及びリミックスし、動画付きでこの度しつこくも応募してみようと思います。映像は私達なりにサウンドに合うよう、考えてみました。曲が終わった後のシーンにご注目下さい。
BULLOOSE「想いを動かして」
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http://www.myspace.com/bulloose

Goshi(vo)とYuichi(g)からなる“ルーズで楽しめる音楽”を奏でるデュオ、BULLOOSE。今回の「想いを動かして」はフォークとカントリーの側面を前面に打ち出した楽曲。冒頭から情感たっぷりのフレーズにGoshiのウェットなボーカリゼーションが融和。前作と同様にドラムとベースは打ち込みながらも、緻密に作り上げているため、しっかりと人肌を感じさせる仕上がりに。哀愁漂いまくりなギター・ソロも必聴だ!
風来直「K.K.」
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http://kazeradio.seesaa.net/article/169648501.html

■曲についてのコメント
去年、K.K.さん(音楽プロデューサー)の死をきっかけに書いた曲です。今ここで生きて何をすべきか先立った人から何を継いでいくのだろうか。「生きる」、がテーマです。
プロアマ問わず、ウェブ上に楽曲をアップしているミュージシャンをバックアップする、音楽雑誌Playerのぷちアマバンコンテスト「Move On」。特にアコースティックの弾き語り系ミュージシャンのかた、自信のレパートリーをお聴かせください! 年間チャンプ選出までもうまもなくです! 引き続き楽曲応募のほうをお待ちしております。よろしくお願いいたします。

2010年10月17日到着分までの「ACO系」応募作品

音楽雑誌Playerが誌面とWEBサイト「Plyer On-Line」連動により展開している“新感覚のアマバンぷちコンテスト”が「Move On 10」。「Rock・Pops系」「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の4つのカテゴリーによる1ヶ月サイクルのコンテスト内容になっており、2011年3月度分までの応募作品の中から選出した最優秀楽曲を応募してくれたミュージシャンにはインタビュー取材を申し込む予定有! バンド/ソロ/弾き語りなど音楽性やスタイルに関しては不問。プロ/アマも問いません。自信のレパートリーをぜひぜひ応募してください。応募作品に関してはPlayerスタッフがすべて聴かせていただきます。「Move On 10」の具体的な内容に関しては「MOVE ONとは?」、また応募要項に関しては「応募について」をご覧ください。応募にあたってはPlayer On-Line「バンドメンバー募集」への会員登録が必要となります。 会員登録やご利用は無料です。

今回のMoveOnブログは10月17日到着分到着分までの「ACO系」応募作品を御紹介します。
Sofi「Down To The Ground」
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http://www.myspace.com/sofi.persson

スウェーデンからやって来た女性シンガーソングライター、ソフィー。来日からまだ約1年半しか経っていないが東京を中心に着々と活動の幅を広げつつある(日本語もかなりご上手でいらっしゃる)。彼女の最たる魅力は幼い頃から聖歌隊で培われてきた“声”にあるが、ガット・ギターの朴訥とした爪弾きも相当滋味深く、これまた絶品。今回のエントリー曲「Down To The Ground」は彼女が6年前、自身の失恋を機に書き上げたオリジナル曲。シンプルなコード進行と虚飾一切無しのアレンジは、豊潤なメロディと彼女の歌声をより引き立たせたBGMにするも良し、深く聴き込むも良しの趣。そのルックスとは裏腹に詩世界のストーリーと呼応する形で強まっていく歌い口が琴線を掻きむしり、反して終始一定温度のガットの音色は無情にしんしんと降り積もる北欧の雪を思わせた。同マイスペース上にはスモーキーな気怠い空気が立ち籠める「The Small Pieces Of You」や、ギターをパーラシッブに扱う「Hell」など様々な楽曲がアップされている。ジャズ、ブルース、ソウルなど様々なジャンルに精通しているようなので、今後もどんな世界を提示してくれるのか期待したい。現在は日本語を勉強中とのことなので、いつかは日本語詞の楽曲が聴けるかも!? 
Cruising☆Star「Candlelight Christmas」
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http://www.myspace.com/cruisingstar

毎度日溜まりのように暖かな楽曲を届けてくれるクルスタ。今回はクリスマス・ソングでエントリー。通例のパーティー感溢れるそれとは異なり、やはり“家族”を根底のテーマに持つ2人らしくひっそりとした、それでいて安心感のある曲調に仕上がっている。ギブソンJ-45の爪弾きと日本語とフランス語を駆使したアンジェの歌声のみで構築。時折聴かせるYuukiの上品なハーモニクスが、静謐さをより掻き立てている。
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2010年9月19日到着分までの「ACO系」応募作品

音楽雑誌Playerが誌面とWEBサイト「Plyer On-Line」連動により展開している“新感覚のアマバンぷちコンテスト”が「Move On 10」。「Rock・Pops系」「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の4つのカテゴリーによる1ヶ月サイクルのコンテスト内容になっており、2011年3月度分までの応募作品の中から選出した最優秀楽曲を応募してくれたミュージシャンにはインタビュー取材を申し込む予定有! バンド/ソロ/弾き語りなど音楽性やスタイルに関しては不問。プロ/アマも問いません。自信のレパートリーをぜひぜひ応募してください。応募作品に関してはPlayerスタッフがすべて聴かせていただきます。「Move On 10」の具体的な内容に関しては「MOVE ONとは?」、また応募要項に関しては「応募について」をご覧ください。応募にあたってはPlayer On-Line「バンドメンバー募集」への会員登録が必要となります。 会員登録やご利用は無料です。

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M-Kiy「旅人よ」
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http://www.myspace.com/mkiykino

大人の色香漂う関西拠点のアコースティック・ロックデュオが壮大なバラードをエントリー。前回御紹介したアルバム『ビギニング』のラストを飾る「旅人よ」は森岡(vo,g)の伸びやかなボーカリゼーションを堪能するには打ってつけの1曲。木下(b)のベース・ラインもぐっと抑えられ、コーラスに徹する(これがまた美声)。ライブでもこの曲を最後に演奏されれば、アンコールする気になるほど全て多い包む包容力に満ち溢れている。
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2010年8月15日到着分までの「ACO系」応募作品

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MaSu「カブトムシの恋」
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http://www.myspace.com/masucraftmusic

■曲についてのコメント
「永遠の恋」がテーマ。恥ずかしくて前に出て行けない!そんな少年の甘く切ない物語。隠れて好きな人を見ることしか出来ない少年が、思い切った行動に。少年をそっと包み込むようにやさしく歌ってみました。「君がココに来るのを待つんだ、ずっと、待つんだ。」という言葉が、ストーリーの最後に来る事でさらにグッと来ると思います。
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2010年7月18日到着分までの「ACO系」応募作品

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MaSu「ユメミルモノノチカラデ」
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http://www.myspace.com/masucraftmusic

「夢を現実にする為に、乗り越えなければならない壁があったならば、1人より2人・2人より皆で協力し合えば、きっと乗り越えられるはず。と言う思いを唄っています。」
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2010年6月20日到着分までの「ACO系」応募作品

2010年6月20日到着分までの「ACO系」応募作品

音楽雑誌Playerが誌面とWEBサイト「Plyer On-Line」連動により展開している“新感覚のアマバンぷちコンテスト”が「Move On 10」。「Rock・Pops系」「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の4つのカテゴリーによる1ヶ月サイクルのコンテスト内容になっており、2011年3月度分までの応募作品の中から選出した最優秀楽曲を応募してくれたミュージシャンにはインタビュー取材を申し込む予定有! バンド/ソロ/弾き語りなど音楽性やスタイルに関しては不問。プロ/アマも問いません。自信のレパートリーをぜひぜひ応募してください。応募作品に関してはPlayerスタッフがすべて聴かせていただきます。「Move On 10」の具体的な内容に関しては「MOVE ONとは?」、また応募要項に関しては「応募について」をご覧ください。応募にあたってはPlayer On-Line「バンドメンバー募集」への会員登録が必要となります。 会員登録やご利用は無料です。

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Tail’z「死闘のワルツ」
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http://www.myspace.com/tailzsong

テイルズが紡ぐ音を聴くにつけ、心地良さを伴った疲れが襲ってくる。一音一音、または一言一句すべてを聴くために五感はては第六感も開放せざるを得ないからか? 本誌2月号の同コーナーにて紹介した「オルゴール」も、その微熱のような余韻の所為で暫し仕事が手に付かなくなるとを知りながら、未だにふとした折、幾度となく聴いてしまっている。泉田(vo)、壬菜(g)、斉藤(pf)のアンプラグドな編成ゆえに剥き出しで心抉る旋律とメロディには、大型アンプの壁が鳴らす轟音より美しく、強い。そう感じていた矢先にご応募頂いたのが今回の「死闘のワルツ」。“オルゴールとは大分イメージが違うと思います”との本人からのコメントは嘘偽りでは無かった。だが、やはりテイルズ。“死”と真摯に向き合ったがゆえ浮き彫りになる“生”、切迫感は「オルゴール」と別角度から浸透してくる。冒頭から不穏な鍵盤と呪詛のような歌声が蠢き、“失聴後のベートーヴェンはこんなふうに錯乱したのだろうか…”と思わせる鍵盤の叩き付けで、タイトル通りのワルツに転換。曲の持つ闇を色濃いものにしていた多弦ベースも徐々に躍動を始め、中盤から登場するギターも終始ストロークに徹す。如何にテイルズが楽曲重視の集団であるかが窺える。ライブ録音ゆえか泉田のボーカルは狂乱を加速させていき、呼応するように鍵盤の上で踊る斉藤の指は、まさに生を賭した死闘、血の匂いが鼻孔を突いた。こんなにも短く、愛おしく感じた6分半は過去辿れど無い。“また毒にやられたようだ”、そう思いながら再び再生ボタンを押した。
MaSu「君と僕は」
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http://www.myspace.com/masucraftmusic

関西を拠点に活動するSSW&クラフトマン、MaSu。直情の歌詞と無骨な歌い口が魅力のギター1本弾き語り系の彼がエントリーしてくれたの楽曲は「君と僕は」。秦基博チックなザラついた声質と「捉え方次第では、あなたへの応援ソングに聞こえる筈です」との本人からのコメント通り、再出発の門出をそっと祝ってくれる歌詞も秀逸。コード数や展開も極めて少ないが、それが彼の持ち味である言葉と旋律を際立たせるメリットと転じているのも滋味深い。タイトルからして“今曲の後日談なのかな?”とも感じられる「ボクと僕」も必聴の出来映え。MySpaceをチェックしている限り、かなり制作ペースが早いので、今後生まれてくるであろう名曲たちにも期待が高まる。弾き語り系にも関わらず、「MOVE ON 09」の年間チャンピオン、D_Driveの大ファンってのも面白い!
Crusing☆Star「これからのために」
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http://www.myspace.com/cruisingstar

“結婚”をテーマにしたクルスタの新曲はとにかく暖かい。アンプラグド・ナンバー「これからのために」はシンプルなアコギのストロークとAnge(vo)の母性溢れる歌い口で展開。が、リズム・パートはすべて生活音から作成した新機軸。基本のビートはポテトチップスをかじる音、シンバルには水道の音、スネアに鍵を開ける音、etc…。まさに未婚カップルから老年夫婦の“これから”を幸福で彩る1曲となっている。
プロアマ問わず、ウェブ上に楽曲をアップしているミュージシャンをバックアップする、音楽雑誌Playerのぷちアマバンコンテスト「Move On」。特にアコースティックの弾き語り系ミュージシャンのかた、自信のレパートリーをお聴かせください! 引き続き楽曲応募のほうをお待ちしております。よろしくお願いいたします。

2010年5月23日到着分までの「ACO系」応募作品

音楽雑誌Playerが誌面とWEBサイト「Plyer On-Line」連動により展開している“新感覚のアマバンぷちコンテスト”が「Move On 10」。「Rock・Pops系」「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の4つのカテゴリーによる1ヶ月サイクルのコンテスト内容になっており、2011年3月度分までの応募作品の中から選出した最優秀楽曲を応募してくれたミュージシャンにはインタビュー取材を申し込む予定有! バンド/ソロ/弾き語りなど音楽性やスタイルに関しては不問。プロ/アマも問いません。自信のレパートリーをぜひぜひ応募してください。応募作品に関してはPlayerスタッフがすべて聴かせていただきます。「Move On 10」の具体的な内容に関しては「MOVE ONとは?」、また応募要項に関しては「応募について」をご覧ください。応募にあたってはPlayer On-Line「バンドメンバー募集」への会員登録が必要となります。 会員登録やご利用は無料です。

今回のMoveOnブログは2010年5月23日到着分までの「ACO系」応募作品を御紹介します。
Stringstroke
「雨音」
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http://www.myspace.com/ebisu777

ソロなのかバンドなのかも定かではないストリングストローク。冒頭こそギター1本の弾き語りナンバーかと思わせるエントリー曲「雨音」はピアノ、クリーントーンのエレキ・ギター、ストリングスと幾重にも音が重なっていく濃厚な仕上がり。自身の心境とシンクロする雨音の優しさ、激しさを表現した歌詞とアレンジは、Taka(vo)の虚飾の無い歌い口と相まって聴く者の琴線を刺激するハズだ。クランチトーンによる泣きのギター・ソロも聴き所となっており、同じくMySpace上にアップされている「KimitobokutoBlues」を聴くと相当なギター・フリークであることが確認できる(アーティスト写真からも10本近くのギターを確認できる)。メロディや声質は良い意味での若さを感じるのに、実はかなりベテランさんなのでしょうか? アコギとストリングスのみとなるエンディングには雲の切れ間から射す光を感じました。


OTHERS
M-Kiy
「がんばって!」
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http://www.myspace.com/mkiykino

■曲についてのコメント
「5月発売予定の1stCD「Beginning]に収録せれる曲です。2月から「ミナト法務事務所」のTVCMでも採用せれ現在大阪、名古屋で放映中。元気が一杯貰えるUPナンバー。LIVEでお客さんと一緒に合唱出来るれば盛り上がれる曲です。」
Cruising☆Star
「Run!Run!」
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http://www.myspace.com/cruisingstar

■曲についてのコメント
「オルタナティブフォークを意識して作りました。ギターはGibson J-45(通称”My Sunshine)とGibson FireBirdを使用しています。」
プロアマ問わず、ウェブ上に楽曲をアップしているミュージシャンをバックアップする、音楽雑誌Playerのぷちアマバンコンテスト「Move On」。特にアコースティックの弾き語り系ミュージシャンのかた、自信のレパートリーをお聴かせください! 引き続き楽曲応募のほうをお待ちしております。よろしくお願いいたします。

2月14日到着分までの「Acoustic系」応募作品

音楽雑誌Playerが誌面とWEBサイト「Plyer On-Line」連動により展開している“新感覚のアマバンぷちコンテスト”が「Move On 10」。「Rock・Pops系」「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の4つのカテゴリーによる1ヶ月サイクルのコンテスト内容になっており、2010年3月度分までの応募作品の中から選出した最優秀楽曲を応募してくれたミュージシャンにはインタビュー取材を申し込む予定も有! バンド/ソロ/弾き語りなど音楽性やスタイルに関しては不問。プロ/アマも問いません。自信のレパートリーをぜひぜひ応募してください。応募作品に関してはPlayerスタッフがすべて聴かせていただきます。なお「Move On 09」の具体的な内容に関しては「MOVE ONとは?」、また応募要項に関しては「応募について」をご覧ください。応募にあたってはPlayer On-Line「バンドメンバー募集」への会員登録が必要となります。 会員登録やご利用は無料です。

今回のMoveOnブログでは2月14日到着分までの「Acoustic系」応募作品を御紹介します。
風来直
「傘はささないことにしたんだ」
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http://kazakinao.seesaa.net/article/141374650.html
シンガーソングライター風来 直の存在は、TBSラジオ「嶌 信彦のエネルギッシュトーク」に出演していたことで知った。社会人であり主婦でもあり、いしはらとしひろと共にインディレーベル運営もするというまさにエネルギッシュな才女である。爽やかなアコギカッティングとワウワウギターともに、むせび泣くスライドギター、ブルースハープが絡み付くドラムレスの演奏。彼女の歌声は透明感があり、そこに幾分かブルージーな歌い癖を加味することで、シンプルなメッセージソングながらも簡単に聴き流させないものに仕上げている。おそらく1回でも聴けばみんな口ずさめるだろうし、一同でアンコールセッションするなんて場合にも演りやすし、おそらくそんな感じでファンに愛されている曲なんだろう。僕も滅多なことでは傘はささないので勝手にシンパシー。「人生楽しいこと、つらいこと、つらいこと、つらいこと・・・いろいろありますが、笑って生きることが一番の特効薬! 映画『雨に唄えば』のように、どしゃぶりでも笑っていきましょう」との本人からのメッセージも梅雨を乗り切る活力となりそうだ。
BULLOOSE
「THE CURTAIN FALLS」
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http://www.myspace.com/bulloose

Goshi(vo)とYuichi(g)によるデュオ BULLOOSE。ライブは2人で行なっているようだが、レコーディングにおいては自身のイメージを具現化すべく、ゲストミュージシャンを招いたり、打ち込みを用いて製作されている。“ルーズで楽しめる音楽”がコンセプトのようだが、音を聴いた印象としては綿密に創り込んでいる姿勢。K.ヤイリのYW-1000によるアコギストロークとピアノの刻みで幕をあげ、サビではハモンドオルガンとウィスパーコーラスが彩りを加える。フェンダーMEXのテレキャスターのブルージーなソロとともにプログラミングのドラムが加わる完全なるバンドアレンジの1曲。Goshiがわりと高めのキーで情感たっぷりに歌う様に、勝手にVJ系バンドをイメージしてしまったが、写真を観てみたらごく自然体な2人組。かなりドラマティックな1曲だ。


OTHERS
2ndAvenueCats
「さくら Cherry blossoms shows...」
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http://www.myspace.com/2ndAvenueCat
■曲についてのコメント
「桜の、日本ならではの叙情性にインスパイアされました。萩原朔太郎をはじめ数多くの詩人、文豪が惹かれた妖しさ、転生するかのような姿、そして春独特の「逢魔が時」のあやうさ、叙情性の表現を目指しました。」

プロアマ問わず、ウェブ上に楽曲をアップしているミュージシャンをバックアップする、音楽雑誌Playerのぷちアマバンコンテスト「Move On」。特にアコースティックの弾き語り系ミュージシャンのかた、自信のレパートリーをお聴かせください!
引き続き楽曲応募のほうをお待ちしております。リピーターももちろん大歓迎です。よろしくお願いいたします。
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