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2011年2月19日到着分までの「HR/HM」系応募作品を御紹介

音楽雑誌Playerが誌面とWEBサイト「Plyer On-Line」連動により展開している“新感覚のアマバンぷちコンテスト”が「Move On 10」。「Rock・Pops系」「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の4つのカテゴリーによる1ヶ月サイクルのコンテスト内容になっており、2011年3月度分までの応募作品の中から選出した最優秀楽曲を応募してくれたミュージシャンにはインタビュー取材を申し込む予定有! バンド/ソロ/弾き語りなど音楽性やスタイルに関しては不問。プロ/アマも問いません。自信のレパートリーをぜひぜひ応募してください。応募作品に関してはPlayerスタッフがすべて聴かせていただきます。「Move On 10」の具体的な内容に関しては「MOVE ONについて」、また応募要項に関しては「応募について」をご覧ください。応募にあたってはPlayer On-Line「バンドメンバー募集」への会員登録が必要となります。 会員登録やご利用は無料ですのでお気軽にご登録いただければ幸いです。

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Lacroix Despheres「Le Sortilege」
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http://www.youtube.com/user/OfficeLacroix

昨年3月から活動を休止していた男女混声Vo、ツイン・ギター、更にフルート、オーボエ奏者を擁するロックオペラ・バンド、ラクロワ・デスフェール。長らく静寂が流れていた舞踏場に再び開幕のベルが鳴る。
昨年12月にリリースされた渾身の傑作『Dernier Paradis act2』は前作よりも更に強固になった印象派的オーケストレーションとシンフォニック・メタルを系譜としたバンド・サウンドが邂逅を果した名盤。静謐と荘厳の合唱によるイントロダクション「Vox arcana」、昨年の本誌3月号で月間チャンピオンを獲得した「Scivias」、「Diarium」ではアコギ・ソロや台詞の掛け合いなど目紛しい展開劇で魅せるなど何れ劣らぬ名曲揃いだが、今回は5曲目の「ル・ソルティレージュ」をピックアップ。“失われた旋律”を巡る物語のクライマックスに配された本曲は、やはり壮大なサウンドスケープを構築。雨の中を駆ける女性の息切れを劈く重厚硬質な刻み、優雅かつ切迫した木管楽器隊のオブリ、気高く凛とした両ボーカルの絡み、転調、語りなどラクロワ・デスフェールの主たる要素が結集した大曲。アルバム全体…いや、徹底的に拘り抜いたアートワークやライブも含めた表現すべてをもってして完結する世界ゆえに、1曲だけをフィーチャーするのは野暮かも知れないが是非この曲を入り口に幅広く奥深い物語へと足を踏み込んで頂きたい。
SIXNINEROCKS「WILD WILD WILD」
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http://www.youtube.com/watch?v=sCwSbGJ1su8

昨年福生チキンシャックにて行なわれたSIX NINE RCOKSのライブ映像。彼らの得意とするコール&レスポンスから幕を上げる「WILD WILD WILD」は激しいブギーナンバー。ハードさの中にもほんのりと甘さを擁したバンドサウンドとシャウトするヴォーカルの魅力もさることながら、強烈な♪WILD WILD WILD〜のサビメロが印象的。ツインギターそれぞれのソロプレイがフィーチャーされており魅せてくれます!
プロアマ問わず、ウェブ上に楽曲をアップしているミュージシャンをバックアップする、音楽雑誌Playerのぷちアマバンコンテスト「Move On」。特にアコースティックの弾き語り系ミュージシャンのかた、自信のレパートリーをお聴かせください! 引き続き楽曲応募のほうをお待ちしております。よろしくお願いいたします。

2011年1月8日到着分までの「HR/HM」系応募作品を御紹介

音楽雑誌Playerが誌面とWEBサイト「Plyer On-Line」連動により展開している“新感覚のアマバンぷちコンテスト”が「Move On 10」。「Rock・Pops系」「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の4つのカテゴリーによる1ヶ月サイクルのコンテスト内容になっており、2011年3月度分までの応募作品の中から選出した最優秀楽曲を応募してくれたミュージシャンにはインタビュー取材を申し込む予定有! バンド/ソロ/弾き語りなど音楽性やスタイルに関しては不問。プロ/アマも問いません。自信のレパートリーをぜひぜひ応募してください。応募作品に関してはPlayerスタッフがすべて聴かせていただきます。「Move On 10」の具体的な内容に関しては「MOVE ONについて」、また応募要項に関しては「応募について」をご覧ください。応募にあたってはPlayer On-Line「バンドメンバー募集」への会員登録が必要となります。 会員登録やご利用は無料ですのでお気軽にご登録いただければ幸いです。

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SIXNINEROCKS「Born in the R&R」
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http://www.youtube.com/watch?v=pgrzriXKmiI&feature=related

痛快過ぎるタイトルの爽快な楽曲をエントリーしてくれるSIXNINEROCKS。今回の「Born in the R&R」はボン・ジョヴィの「Blame it on the love of R&R」に触発されて書き上げた1曲。だ、そうだが仕上がりは唯一無二の69ROCK節に完成。Jackのボーカルは相変わらずけたたましいし、Rosy(g)とFever(g)2人のギタリストにそれぞれソロを用意。今回も圧巻のライブ映像のため、気になった方は是非足を運んでみよう!
プロアマ問わず、ウェブ上に楽曲をアップしているミュージシャンをバックアップする、音楽雑誌Playerのぷちアマバンコンテスト「Move On」。特にアコースティックの弾き語り系ミュージシャンのかた、自信のレパートリーをお聴かせください! 引き続き楽曲応募のほうをお待ちしております。よろしくお願いいたします。

2010年12月12日到着分までの「HR/HM系」応募作品

音楽雑誌Playerが誌面とWEBサイト「Plyer On-Line」連動により展開している“新感覚のアマバンぷちコンテスト”が「Move On 10」。「Rock・Pops系」「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の4つのカテゴリーによる1ヶ月サイクルのコンテスト内容になっており、2011年3月度分までの応募作品の中から選出した最優秀楽曲を応募してくれたミュージシャンにはインタビュー取材を申し込む予定有! バンド/ソロ/弾き語りなど音楽性やスタイルに関しては不問。プロ/アマも問いません。自信のレパートリーをぜひぜひ応募してください。応募作品に関してはPlayerスタッフがすべて聴かせていただきます。「Move On 10」の具体的な内容に関しては「MOVE ONとは?」、また応募要項に関しては「応募について」をご覧ください。応募にあたってはPlayer On-Line「バンドメンバー募集」への会員登録が必要となります。 会員登録やご利用は無料です。

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SIXNINEROCKS 「ROCK AND ROLL IS BACK」
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http://www.youtube.com/watch?v=Zy-sjIJs_pY

■SIXNINEROCKSのコメント
この曲は「Lenny Kravitz」の「ROCK AND ROLL IS DEAD」に対するアンサーソングだ。「帰って来たぜ!」ってな。まあ、彼にしてみれば、洒落の効いたクレバーなジョークなんだろうけど...。さて、俺たちのこの曲の誕生秘話が解ったところで、Lennyの曲と俺たちの曲、聴き比べてみるとおもしろいと思うぜ(笑)。
プロアマ問わず、ウェブ上に楽曲をアップしているミュージシャンをバックアップする、音楽雑誌Playerのぷちアマバンコンテスト「Move On」。特にアコースティックの弾き語り系ミュージシャンのかた、自信のレパートリーをお聴かせください! 年間チャンプ選出までもうまもなくです! 引き続き楽曲応募のほうをお待ちしております。よろしくお願いいたします。

2010年11月14日到着分までの「HR/HM系」応募作品

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麗子「憂鬱の薔薇」
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http://www.youtube.com/user/ROSECRYSTALRAIN#p/a/u/1/uLtLasVmR6Q

■曲についてのコメント
70年代フォークのコード進行を使ったギターインスト曲です。キーはEのエオリアンなのですが、FM7でスケールアウトしています。ヤフーチャットのギター部屋で一時流行りました(笑)。
KAZUTO ISHIDA「REASON TO BE」
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http://www.youtube.com/watch?v=lr687v5RJVY

■曲についてのコメント
オリジナルのインストですが、個人的にメタルとしての要素がより強いので、こちらのジャンルに投稿させていただきました。メロディック・スピードメタルの持つ衝動をストレートに表現したかったので、メインギターのパートは一本で音と映像を一緒に編集なしで仕上げました。生々しさが伝われば幸いです。

自身のyoutube(BENKMUSIC)から楽曲のエントリーをしてくれたギタリストのKAZUTO ISHIDA。エントリー曲「REASON TO BE」は、彼が得意とするHR&HM系のスピーディ・リフとソロが満載のスリリングなナンバー。開放弦のプリングを効果的に使用したイントロから始まり、次第に熱を帯びていく攻撃的ナンバーで、彼のハーモニック・マイナーとディミニッシュを効果的に使った旋律が実にクール。キーボードとユニゾンを決めた後に繰り出される後半のスイープ・プレイは圧巻!
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2010年10月10日到着分までの「HR/HM系」応募作品

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雷努音「Bite Hound Shout」
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http://www.myspace.com/jizoumonasagayasouth

高円寺を中心に精力的にライブ活動を繰り広げているHR3ピースバンド、雷怒音(ライドオン)が初のエントリー。ルックス通りの厳ついジャギー山岡(g,vo)のリフで重戦車の如き滑り出し、それに大蛇ように追従するサンダー武井(b)のバキバキの太いベースライン。まさにバンド名通りのサウンドで展開。シンプルなアレンジながらもリズム隊がしっかりと表情付けをしているので単調さは皆無。生で爆音で聴いてみたいです。
ツインテール「かりそめ」
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http://www.myspace.com/twintailmetal

結成から10年を誇る大阪のメタル・バンド、ツインテール。今回エントリー頂いたのは彼らの2ndアルバムから「かりそめ」。ヤス(vo,g)のハイトーン・ボイスとスラッシーなマシモ(g)の刻みが潔い。それに付随した超高速ドラミングとポイントを突いて動きまくるベースと、全メンバーが卓越したスキルを魅せる。YouTubeでは泣き泣きのギター・ソロが堪能できる「報復の狼煙」などのライブ映像もチェックできるぞ!
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2010年9月12日到着分までの「HR/HM系」応募作品

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Welting Clock「Falling Down」
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http://www.myspace.com/weltingclock

意外と中々目にしない高校生HM/HRバンドが遂に登場。現段階での最新曲「フォーリング・ダウン」は3ピースの編成のために、どうしても重厚さには欠けてしまうが、シンプルなアレンジも相まって聴き易い仕上がりに。それでいながらも、要所でスクリームは欲しいところで刺してくるため、男臭さは満点。変にメンバーを増やさず、現編成で邁進してもらいところ。RAGEのように作曲とアレンジで勝利しているバンドもいるしね!
SIXNINEROCKS「BIG BANG」
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http://www.youtube.com/watch?v=PiyGYOYpy8w&playnext=1&videos=jHtmYyfppB0

お馴染みSIXNINEROCKSが池袋ロサでのライブ映像でエントリー。ストラトとSGのツインギター、リッケンバッカーベースがうねるドライヴィンなビート感覚が印象的なバンドだ。「BIG BANG」は初オリジナル曲だそうだが、ハイトーンで攻めるキャッチーな歌メロはかなり印象的で、ステージとフロアの垣根を越えてサビで大合唱が巻き起こるのは約束されている。60〜70年代HRにバッドロールなエッセンスを織り交ぜた王道さが快感だ。
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Vanliotto「Madness」
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http://www.vanliotto.net/Madness.mp3

2007年結成のヴィジュアル系メタルバンド がVanliotto。今年5月にギタリスト2人が脱退したため、ツインギター擁する5人組の編成は崩れたが新ギタリスト、ran(右から2番目)を迎えての再快進撃を期待させるのがエントリー曲の「Madness」。冒頭のデス声から美麗なハイトーンボイスへの急展開、ジャジーからメロスピ系へと自然に流れるギターソロと3分半の中にも聴き所は満載。これは是非ともライブで聴きたいぞ!
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2010年7月11日到着分までの「HR/HM系」応募作品

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SIXNINEROCKS「Hurricane」
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http://www.youtube.com/watch?v=zEcwaS_tpWU&playnext_from=TL&videos=_zJvCQ4_01s

思えばここ数ヶ月、ド真ん中を160km/hのド直球で射抜くロック・バンドがマンスリー・チャンピオンに輝いていない本コーナー。そんな一抹の寂しさを見計らったかのようなタイミングで登場してくれたのが今月号のチャンピオン。Jack(vo)、Rosey(g)、Fever(g)、Dugg(b)、Kidney(ds)からなる2010年1月結成の5人組、シックスナインロックスだ。AC/DC、ハノイ・ロックス、モトリー・クルー、etc…を系譜とする彼らが弾き出す音は言わずもがな80年代HRのそれ。結成から日が浅いために、アップされている曲はまだまだ少ないもののそのビハインドを吹き飛ばす&新曲渇望のナンバーがエントリー曲「ハリケーン」。ファイアーバードとレスポール・カスタムが織り成すファットなギター・アンサンブルはまさにタイトルそのもの。そんな暴雨風に晒されたかのように、手ブレしまくりのライブ映像はJackの激し過ぎるステージングも相まって、レジェンド的バンドのデビュー当時の蔵出し映像を観ているような錯覚に陥る。個性的なペイントが施されたDuggのサンダーバードを含め、バッチリと“魅せる”ライブを第一に心掛けているのは、かつてのHR黄金期を想起させてくれる。それを考えれば、先述の手ブレや音割れなんて狂乱の証明として転化。叙情性や美メロ重視のバンドも勿論素晴らしいが、この5人のように衝動最優先のバンドがいないと面白くありませんよね!
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4月18日到着分までの「HR/HM系」応募作品

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Geist of Trinity ガイスト.オブ. トリニティー
「The Revelation」
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http://www.myspace.com/geistoftrinity

■曲についてのコメント
「バンドの中でもヘヴィーな楽曲です。テクニカルなギターソロなどもお楽しみください。」

2004年の結成以来、札幌を中心に精力的な活動を展開し、今年3月にはヘッド・フォン・プレジデントとの共演も果したガイスト・オブ・トリニティー。エントリー曲「The Revelation」は1stミニアルバムの幕開けを飾る、まさに名刺代わりの1曲だ。リーダーにして作詞作曲を手掛ける早坂(vo,g)が系譜とするメガデス、メタリカ系のスラッシーなリフで滑り出し、速弾きながらも歌心を忘れないギターソロは必聴。ヴォーカルも終始に渡り、絶叫系のデス声であるがキャッチーさを感じさせるのは効果的に配されたキメなど、アレンジの匠によるものだろう。早坂はギタリストとしても(むしろ本職はギタリストだろう)数々の受賞歴があり、同曲に限らず、全曲のギターソロをYouTubeにアップしている。23歳の超絶技巧に是非酔いしれてもらいたい。
ex-STARDUST
「BLACK ANGEL」
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http://www.youtube.com/watch?v=W8u1RCCBbdU

■曲についてのコメント
「あまりマイナーな曲を作るのは得意ではありませんが、メロディックでハードな曲を作りたくて作成した曲です。一番最初にイントロが浮かびちょっと古臭い感じになってしまいましたが、マイナー好きなギターが気持良さそうに弾いており、いつの間にかライブではエンディングで演奏することが定番となってきました。」

前回は急逝した友への想いを綴った「Dear My Friend」をご紹介した4人組バンド、ex-STARDUSTが今回はライブ映像で魅せてくれた。「マイナーな曲を作るのは得意ではありませんが、メロディックでハードな曲を作りたくて作成した」と鯨井幸洋(vo,g)本人が語る「BLACK ANGEL」は70〜80年代HRテイストのイントロが印象的なナンバー。ライブではラストに演奏することが多いそうだが、確かに冒頭から高揚の頂点に達する本曲はフィナーレに相応しい。宮下裕史(b)のコーラス、相変わらず弾きまくりの中島和広(g)、正確無比な釘宮浩二(ds)のドラミング。それら個々の魅力が結実した、02年からの新生ex.STARDUSTを体現している印象だ。同時にご応募頂いたミディアム•テンポの「夢を追いかけて」もライブ映え必至の名曲。少年の心と成熟した技巧が同居する彼らのサウンドに今後も目が離せない!

OTHERS
2ndAvenueCats
「さくら MetalVersion」
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http://www.myspace.com/2ndAvenueCat

■曲についてのコメント
「さきにエントリーした「さくら」のAcoustic版のメロディがメタルに合うのではないかと、ふと思いつき、遊びのつもりで始めましたが、どうせ遊ぶなら真剣に遊ぼうと思いました。イメージしたのは、もしもグラハム・ボネットがドリームシアターにいたらどうなるの?というニュアンスを求めてみました」
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今週のMoveOnブログは3月21日(日)到着分までの「HR/HM系」応募作品を御紹介します。

Hisato Tsujishiro
「共鳴」
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http://profile.myspace.com/zhyst

福岡出身の孤高のギタリスト、Hisato Tujishiro。彼は、HR&HMのアグレッシブなスタイルを身上とする実力派プレイヤー。今回エントリーしてくれた楽曲「共鳴」は、その卓越したギタープレイを思う存分に堪能できる作品だ! 「ライヴの最中の体感を一瞬だけ切り取って、そのフラッシュバック的なものを5分18秒に加工しました」とは本人談。冒頭で繰り出される超スピーディなギターのリフ日本語を主体に展開されるライムのリリックは実にディープで印象深い。その後、スラッシーなリフへと続く中で、怒濤のギターソロが展開。その変幻自在かつ攻撃的なギタープレイは、曲に大きなエネルギーを内包しており圧倒的だ。聴けばあなたも即“共鳴”必至!myspace上にアップされている楽曲はいずれも外れ無し。HR/HM系のギタリストならば要必聴だ。

OTHERS
SILVER TORNADO
「NOSTALINA」
silver.jpg
http://www.myspace.com/sirutone

■曲についてのコメント
「メタル、アニソン、クラシックの要素を取り入れたスピードナンバー。」
麗子
「葬」
reiko.jpg
http://www.myspace.com/1004620048

■曲についてのコメント
「イントロ、Aメロ、Bメロ、Cメロ、ギターソロ、エンディングが全部違うキーになっています。5回転調ものと呼んでいます。ライブで再現できないのが今の悩みです^^;」
プロアマ問わず、ウェブ上に楽曲をアップしているミュージシャンをバックアップする、音楽雑誌Playerのぷちアマバンコンテスト「Move On」。引き続き楽曲応募のほうをお待ちしております。よろしくお願いいたします。
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