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2011年2月5日到着分までの「ROCK・POPS」系応募作品を御紹介

音楽雑誌Playerが誌面とWEBサイト「Plyer On-Line」連動により展開している“新感覚のアマバンぷちコンテスト”が「Move On 10」。「Rock・Pops系」「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の4つのカテゴリーによる1ヶ月サイクルのコンテスト内容になっており、2011年3月度分までの応募作品の中から選出した最優秀楽曲を応募してくれたミュージシャンにはインタビュー取材を申し込む予定有! バンド/ソロ/弾き語りなど音楽性やスタイルに関しては不問。プロ/アマも問いません。自信のレパートリーをぜひぜひ応募してください。応募作品に関してはPlayerスタッフがすべて聴かせていただきます。「Move On 10」の具体的な内容に関しては「MOVE ONについて」、また応募要項に関しては「応募について」をご覧ください。応募にあたってはPlayer On-Line「バンドメンバー募集」への会員登録が必要となります。 会員登録やご利用は無料ですのでお気軽にご登録いただければ幸いです。

今回のMoveOnブログは2011年2月5日到着分までの「ROCK・POPS」系応募作品を御紹介します。
Saboten Star「回転木馬の夜」
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http://www.youtube.com/watch?v=Fij0dGu4pus

冒頭のアカペラ部で鳥肌立つこと必至。サボテン・スターはKONOMI(vo)とけんたろー(key)を中心としたジャズラテン・バンド。兎角、KONOMIのどこまでも伸びて行く歌声に度肝を抜かれるが、楽器隊も負けてはいない。全編に渡り歌詞が無いため、情景を雄弁に語っているのはけんたろーの弾んだ鍵盤だったり、咽ぶサックスだったり。“我が我が”精神皆無の演奏はいかにKONOMIの歌を聴かせようとしているかが窺える名演。
Cruising☆Star「風ガール」
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http://www.myspace.com/cruisingstar

女性は誰もが一度は風ガールになった事があって男性は誰もが一度は風ガールに会った事があるはず。記憶にないのなら、気づかないだけ。または忘れているだけ。一緒に想い出してみませんか? これは「風ガール」の歌。そして、現在進行形の物語。ギターはfホールのないfenderテレキャスターシンラインをメインにエピフォンテキサン、ギブソンファイヤーバード(スライド)を使用しています。
Dixie「Never Give Up」
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http://www.youtube.com/watch?v=zBVr11Ywurs

男女混合バンド、Dixieがミディアム・テンポのソウルフルな「Never Give Up」で初のエントリー。ウェットで艶気漂う永澤英人(vo)に絡み合う女性コーラス2人は、まるで曲中の男女の恋模様を鮮明に映し出しているかのよう。洒脱なカッティングから泣き濡れたギター・ソロも若人には真似出来ないはず。いつまでもパンクやメタルを忘れないオジ様も素敵ですが、人生経験を重ねたがゆえの哀愁を滲ませるバンドも素敵ですよね〜。
少年初期衝動「二次元ガール」
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http://jp.myspace.com/syonennsyokisyoudou

岡山拠点のポップパンク・バンドが鮮烈な愛を歌う。曲題から窺い知れる通り、二次元少女しか愛せない人間が主役。ともすれば奇をてらったイロモノバンドと思われそうだが、冒頭から良い意味でのキッチュさを携えたkeyが良い感じ。もちろん“普通のラヴソングなどクソ喰らえ!”の歌詞も痛快なのだが、人を食ったようなドラム・ボーカル、しゅうごの歌い口も堪らない。昨年結成だが、このまま変な器用さは身に付けないで欲しいところ。
The たつまき「大桟橋」
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http://jp.myspace.com/moneyoh

MoveOnではお馴染み、孤高のギタリストMoney Ohが新バンドにて初エントリー。意外にも歌モノ、しかもラブソングということに一瞬驚くが、やはり大人の艶気がグッと香り立つ極上の1曲になっている。RANOのウェッティな歌い口に同調させた暖かみあるサウンドで展開。もちろんブルースなソロも随所に配されており、インスト曲では見えなかった側面を提示している。今後生まれてくる楽曲やライブ活動にも期待です!
halfway to the sun 「Sunset」
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http://www.myspace.com/halfwaytothesun

確固たる世界観と流麗なコーラスワークで聴かせる結成3ピースが久々に登場。イントロの時点で音が持つ引力と説得力は尋常ならざるものを感じさせる。間奏もソロではなく、あくまで3人のアンサンブルで展開し、サビのダウナーかつキャッチーなメロも彼らならでは。本コーナーでは珍しく、スタジオでの演奏を捉えたクリップとなっているため使用機材やプレイの1つ1つが確認できるのも嬉しい限り。
Ryo「大事な話」
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http://www.myspace.com/murayamaryo

最初に他の曲を聴いてしまったので、“10代の技巧派プレイヤー”って印象を勝手に抱いていたのだけれど、エントリー曲を聴けばボーカリストとしての天性も持ち合わせていることに脱帽! エモーショナルなサビ始まりから、情報量の多い半ポエトリーリーディング。随所ではHR/HM直系の速弾きも見せてくれる。おそらくバンドでこそ更なる輝きを放つプレイヤーなので、その辺りにも期待! YouTubeでは同曲のPVも公開中。
プロアマ問わず、ウェブ上に楽曲をアップしているミュージシャンをバックアップする、音楽雑誌Playerのぷちアマバンコンテスト「Move On」。特にアコースティックの弾き語り系ミュージシャンのかた、自信のレパートリーをお聴かせください! 引き続き楽曲応募のほうをお待ちしております。よろしくお願いいたします。

2011年1月1日到着分までの「ROCK/POPS」系応募作品を御紹介

音楽雑誌Playerが誌面とWEBサイト「Plyer On-Line」連動により展開している“新感覚のアマバンぷちコンテスト”が「Move On 10」。「Rock・Pops系」「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の4つのカテゴリーによる1ヶ月サイクルのコンテスト内容になっており、2011年3月度分までの応募作品の中から選出した最優秀楽曲を応募してくれたミュージシャンにはインタビュー取材を申し込む予定有! バンド/ソロ/弾き語りなど音楽性やスタイルに関しては不問。プロ/アマも問いません。自信のレパートリーをぜひぜひ応募してください。応募作品に関してはPlayerスタッフがすべて聴かせていただきます。「Move On 10」の具体的な内容に関しては「MOVE ONについて」、また応募要項に関しては「応募について」をご覧ください。応募にあたってはPlayer On-Line「バンドメンバー募集」への会員登録が必要となります。 会員登録やご利用は無料ですのでお気軽にご登録いただければ幸いです。

今回のMoveOnブログは2011年1月1日到着分までの「ROCK/POPS」系応募作品を御紹介します。
Sweep「感謝の涙」
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http://jp.myspace.com/sweep2002

加藤大典(b,g,key,prog)、チカエ(vo,sax)による2人組Sweep。「感謝の涙」はライブの定番曲で、独自のヴォイシング美学とコーラスアンサンブルを押し出した大作。各自ともに個々のプロジェクトやアーティストサポートやセッションワークなど多彩に活動する猛者だが、この2人だから徹底的に作りこめる、和製A.O.Rの推移を凝縮したかのような圧巻のクォリティだ。2011年はSweepとしてライブ、リリースなど精力的に展開するそうなのでポップファンは注目である。
Savin’Grace「星の降りそそぐ夜に」
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http://cheap.web.infoseek.co.jp/

■曲についてのコメント
渾身のサードアルバム「Tonight」最後を飾る壮大なバラード。一聴するとアメリカンロックっぽいですが、ところどころのキメはブリティッシュ? とにかく目まぐるしい展開と流れるようなメロディーに酔っていただければ…。
Sofi Persson「This Is Me」
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http://monstar.fm/sofi

昨年の12月号にて見事マンスリー・チャンピオンの座を射止めたSSW、ソフィ・ペルソンがガットギター1本の弾き語りで壮大な世界を見せる「ディス・イズ・ミー」でエントリー。アルペジオを爪弾きながら無情な時の流れを歌うAメロから、その時の中でも揺るがない自分をたからかに叫ぶサビでは力強いストロークへ移行。展開も少なく、シンプルなコード進行ながらも…いや、だからこそ“This is me”のリフレインには心打たれる。
Misty「才能なんてない」
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http://www.myspace.com/misty965

ガールズ・バンド、ミスティーが新境地とも取れる7分半の大曲でエントリー。沸々と温度を上げていき、サビで100℃以上に達する展開は秀逸。2コーラス目から躍動するベースやLからのギターなど、アレンジも丁寧に構築されている為、長尺などまったく気にならない仕上がりに。美里(vo)の歌詞も無根拠な応援と呼ぶよりは自らの弱さも吐露しつつの激励と言った文脈であり、今後のライブにおいてハイライトとなりそうな予感
。プロアマ問わず、ウェブ上に楽曲をアップしているミュージシャンをバックアップする、音楽雑誌Playerのぷちアマバンコンテスト「Move On」。特にアコースティックの弾き語り系ミュージシャンのかた、自信のレパートリーをお聴かせください! 引き続き楽曲応募のほうをお待ちしております。よろしくお願いいたします。

2010年12月5日到着分までの「ROCK/POPS系」応募作品

音楽雑誌Playerが誌面とWEBサイト「Plyer On-Line」連動により展開している“新感覚のアマバンぷちコンテスト”が「Move On 10」。「Rock・Pops系」「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の4つのカテゴリーによる1ヶ月サイクルのコンテスト内容になっており、2011年3月度分までの応募作品の中から選出した最優秀楽曲を応募してくれたミュージシャンにはインタビュー取材を申し込む予定有! バンド/ソロ/弾き語りなど音楽性やスタイルに関しては不問。プロ/アマも問いません。自信のレパートリーをぜひぜひ応募してください。応募作品に関してはPlayerスタッフがすべて聴かせていただきます。「Move On 10」の具体的な内容に関しては「MOVE ONとは?」、また応募要項に関しては「応募について」をご覧ください。応募にあたってはPlayer On-Line「バンドメンバー募集」への会員登録が必要となります。 会員登録やご利用は無料です。

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ナインアンダー「惑星ジュテーム」
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http://www.myspace.com/javullo9

新宿や池袋など、東京都内を中心に精力的なライブ活動を展開している、javullo(vo,g)、tomoyuki watanabe(g)、daisuke kamo(ds)からなるナインアンダー。2008年発売の3rdフルアルバムより、最高傑作との呼び声も高いのがタイトル曲「惑星ジュテーム」だ。曲題と衝撃的なアーティスト写真を観て、色物かとあなどることなかれ。70〜80年代のハードロックを軸としながらも、ソウル、ファンクを加味させたサウンドは往年のロック愛好家ならば狂喜せずにはいられないはず。冒頭から耳馴染みの良いリフと4つ打ちのリズムに心躍らされ、ディスコ・テイストなコーラスが乗ればたちまちダンスフロアに転換。ところどころでスペーシーな音が鳴らされており、「“音楽でスターウォーズみたいなことが出来ないかな?”って思ったところから、キャラクター設定、ストーリー設定を歌詞に練り込み、男女のメイクラブを宇宙戦争に例えたディスコロック」との本人からのとんでもないコメントを見事に体現している。
YouTubeでは同曲のPVも公開されており、混沌としていながらナインアンダーというバンドを知るには打ってつけの作品となっているぞ!
エスパシオ「ナイト・ドライブ フルバージョン」
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http://www.myspace.com/espacio1207

名古屋を中心に活動するURINと平井あやこによるユニット、エスパシオ。ドビュッシーやバッハから影響を受けた静謐&壮大な音楽性は必聴。エントリー曲「ナイト・ドライブ フルバージョン」はそんな2人の幽玄な音に酔わされること必至。打ち込みのリズムと電子音に、見事融和を果す鍵盤とフルート。そこにエフェクトをかけた2人のコーラスが加味されて構築される景色は、まさに曲題通りの世界です。
ウランバナ「ヤンピーファーズ(羊皮筏子)」
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http://www.myspace.com/ullamvana

羊皮筏子(ヤンピーファーズ)」とは、中国の蘭州の人々に古くから伝わる筏。羊の皮に空気を吹き込み,それを複数個組み合わせて作ったもの。排泄物・老廃物をその体に内包する人間が、人生という濁流に翻弄され、呑み込まれて行く様を、「羊皮筏子」が黄河の激流を下っていく姿に投影し、物語化した。ウランバナ初の組曲にして曲長9分半にも及ぶ大作。リコーダーロックバンド・ウランバナの鍵盤メイン曲。
Lovers-Hip「inside outside」
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http://www.audioleaf.com/lovership/

鳥取県を拠点に活動しているハードロック・バンド、Lovers-Hip。tani(vo)、大将(g)、GON(b)、鬼(ds)による4人編成の攻撃的でスリリングなバンド・サウンドが特徴。「inside outside」はブルージーなテイストを持つミディアム・テンポのロック・ナンバー。リズム隊のヘヴィなリフとtaniのハスキーなボーカルが絡み合うハードなサウンドが実にクール。中盤のペンタを効果的に使用した大将のギター・ソロからの後半への展開が最高。
Savin' Grace「Tonight」
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http://cheap.web.infoseek.co.jp

大阪、三重を中心に活動する社会人バンド、セイヴィン・グレース。熱くブルージーなサウンドと豊潤な歌メロが真骨頂の4人が11月に発売された3rdアルバムのタイトル曲にてエントリー。冒頭から程よい泣き加減のsammy(g)のプレイをはじめ、大人の艶気が満載。サビでは重奏的なコーラス・ワークが用意されているのも肝。YouTubeでは同曲のライブ映像も閲覧できるので是非チェックされたし。
プロアマ問わず、ウェブ上に楽曲をアップしているミュージシャンをバックアップする、音楽雑誌Playerのぷちアマバンコンテスト「Move On」。特にアコースティックの弾き語り系ミュージシャンのかた、自信のレパートリーをお聴かせください! 年間チャンプ選出までもうまもなくです! 引き続き楽曲応募のほうをお待ちしております。よろしくお願いいたします。

2010年11月7日到着分までの「ROCK/POPS系」応募作品

音楽雑誌Playerが誌面とWEBサイト「Plyer On-Line」連動により展開している“新感覚のアマバンぷちコンテスト”が「Move On 10」。「Rock・Pops系」「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の4つのカテゴリーによる1ヶ月サイクルのコンテスト内容になっており、2011年3月度分までの応募作品の中から選出した最優秀楽曲を応募してくれたミュージシャンにはインタビュー取材を申し込む予定有! バンド/ソロ/弾き語りなど音楽性やスタイルに関しては不問。プロ/アマも問いません。自信のレパートリーをぜひぜひ応募してください。応募作品に関してはPlayerスタッフがすべて聴かせていただきます。「Move On 10」の具体的な内容に関しては「MOVE ONとは?」、また応募要項に関しては「応募について」をご覧ください。応募にあたってはPlayer On-Line「バンドメンバー募集」への会員登録が必要となります。 会員登録やご利用は無料です。

今回のMoveOnブログは11月7日到着分到着分までの「ROCK/POPS系」応募作品を御紹介します。
Rutlie Quartz「Coke du Royal」
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http://www.audioleaf.com/rutile_quartz/

名古屋を拠点に活動する澤野謙(vo,g)、木庭翔吾(g)、五十嵐光(b)、谷口峻路(ds)からなる全員20代前半の若手4人組、ルチルクオーツ。今回のエントリー曲「Coke du Royal」は今年5月に発売されたばかりの、彼らの6曲入り1stミニアルバム『PROOF』のラストを飾るナンバーだ。
ダンスホールで踊る女性をイメージしているとのコメント通り、グルーヴ感満載のイントロに始まり、各パートのソロ回しなど卓越した技巧で魅せる。ラウドを軸としながらも、様々なジャンルへの精通ぶりが窺える1曲は乗っけからの超扇情的リフに始まり、Aメロは五十嵐のスラップ・ベースが牽引する1回目、木庭のチョーキングが咽ぶ2回目、谷口のドラムが暴れる3回目とそれぞれ表情が異なり、ライブでの大盛り上がりは必至。勿論、技巧ひけらかしバンドではなくサビでは澤野の伸びやかなボーカリゼーションが中心に据えられており、キャッチーな仕上がりとなっている。全員に魅せ場を与えた間奏後はいきなりラウド・ミュージック的なアプローチになったりと聴き手を飽きさせない業も見事。とりわけ、“かなりエフェクター持ってるんじゃ…”と思わせる木庭の効果的な音作りは必聴。同曲の他にファンクあり、ボサあり、ジャズありと様々な楽曲が楽しめるので、是非チェックして頂きたい!
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2010年10月3日到着分までの「ROCK/POPS系」応募作品

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今回のMoveOnブログは10月3日到着分到着分までの「ROCK/POPS系」応募作品を御紹介します。
standard 4 piece「雨」
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http://www.audioleaf.com/stndard4piece/

 本コーナーではお馴染み、島根発の女性Voバンドが登場。初エントリーから目覚ましい早さで芯を強くしている4人だが、新曲「雨」では音楽性の広がりを見せた。冒頭からの少しくぐもったトーンのアルペは曲題の世界観を想起させる。その所為か、チエミの歌声も憂いを帯びて聴き手を魅了する。ギターソロ後のラストサビでは、憎いフレーズをベースが刺してきたりとアレンジも秀逸。激しいセットリストの中でも映える名曲です。
ウランバナ「風馬-runta-」
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http://www.myspace.com/ullamvana

 バンド結成初期に誕生したという今回エントリー曲。数々のアレンジを経る中で“風”を想起させ、ウランバナがリコーダーを取り入れるきっかけとなった代表曲だ。冒頭からのリコーダーの音色は広大な草原に吹き抜ける風を想起させ、毎度のことながら情感たっぷりのギター・ソロも用意。結成初期からこんなにも独自の世界観を築き上げていたことにただただ驚き。これまでの同様2nd『ウランバナU』に収録されているので要チェック。
Cruising☆Star「Someone So Special」
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http://www.muzie.co.jp/artist/a043600/#323126

「真っ暗な海底から光のある水面へと向かって泳いでいるようなサウンドを目指したクルスタのバラードです。」
プロアマ問わず、ウェブ上に楽曲をアップしているミュージシャンをバックアップする、音楽雑誌Playerのぷちアマバンコンテスト「Move On」。特にアコースティックの弾き語り系ミュージシャンのかた、自信のレパートリーをお聴かせください! 引き続き楽曲応募のほうをお待ちしております。よろしくお願いいたします。

2010年9月5日到着分までの「ROCK/POPS系」応募作品

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rojide「優しい風」
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http://www.youtube.com/watch?v=KPuWh7KCeR8

今月のマンスリー・チャンプはうだるような暑さを和らげてくれる爽やかガールズ・バンド、rojide。タレント、モデルとしても活動しているシンガーソングライター、世手子(vo,pf)を中心に、ちゃむ(sax)、sachi(b)、森陽香(ds)からなるギターレスの4人編成。エントリー曲「優しい風」は森の軽やかなスティックワークと世手子のハネた鍵盤が曲題の世界感を演出。「聴いてくれる人達を優しい風で包みたい」との本人からのコメント通り、“いやはや、なんとも爽やか!”と思っていたが、決してその空気で終始しないのがrojideの妙。Bメロでは一転して、鍵盤と歌のみになってテンポダウン。“優しい風”は湿り気を帯びる。そのまま流れるサビではサックスと相まって痛切な歌い口へと展開していく。更に後半のアレンジも秀逸であり、複雑に練り上げられた構成はプログレッシブな匂いもしてみたり。癒し系とトラウマ系の狭間を縫う絶妙な塩梅。気になって他の曲も聴いてみれば、壮大なメロディに前衛的アレンジ。繊細でありながら深く刺さる歌声が全曲で堪能できる。また今回アップされているのはライブ動画であり、後半は楽曲と打って変わっての緩いMCが楽しめるのも見所。ライブでも超定番曲のようなので、スタジオ・レコーディング版も聴きたい!
MOON OWL「junkies」
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http://www.myspace.com/moonowl1984

レフティのリッケン・ベースを手にする、渡辺重和(vo,b)の存在に目を惹き付けられるが、音は更なる引力を携えていた。08年結成のムーン・アウルは男女混合の4人編成。エントリー曲「ジャンキーズ」は彼らの1stアルバムから幕開けを飾る代表曲。メロディ自体はシンプルながらも、不穏なベースラインとシンセが独特の音世界を構築。ウェットなボーカリゼーションも聴き所。現在は2nd制作中とのことなので、そちらも期待!
albini「sunday」
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http://www.myspace.com/1000431151

どっしりとしているのに浮遊感があって、シンプルゆえに味わい深い。今月のマンスリー・チャンピオンは02年9月、マツオカ(g,vo)、イチカワ(b)、トオヤマ(ds)にて結成された3ピース・バンド、アルビニ。03年1月から埼玉県内を中心にライブ活動をスタートさせ、現在までにライブ・ミニアルバム1枚、ミニアルバム4枚をリリースしている。エントリー曲「sunday」はそのタイトルから聴く前こそ、アゲアゲなメロコア・チューンかと思っていたが、蓋を開ければグランジ、シューゲイザー、オルタナの要素を孕んだギターに哀愁のメロディが乗る1曲。重ねられたアコギのストロークとファルセットを駆使したコーラスにより3ピースに関わらず音の密度高し。淡々としたアレンジ(エンジニアに「サビはどこですか?」と聞かれたとか)だが、明らかに2コーラス目から温度を急上昇させ、景色を別色へ染めていくリズム隊にアラフォーの妙を感じる。クランチ・トーンから一転した歪みで奏でられる泣きまくりのギターソロで幕が下ろされる辺りにも思わずグッと来てしまったり。食い足りない感無しだが、中毒性の高さゆえヘビーローテーション必至の1曲。関東を中心に積極的なライブ活動を行っているので、こまめにオフィシャルHPをチェック。
プロアマ問わず、ウェブ上に楽曲をアップしているミュージシャンをバックアップする、音楽雑誌Playerのぷちアマバンコンテスト「Move On」。特にアコースティックの弾き語り系ミュージシャンのかた、自信のレパートリーをお聴かせください! 引き続き楽曲応募のほうをお待ちしております。よろしくお願いいたします。

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WE WERE SAD「親愛なる」
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http://www.myspace.com/weweresad

曲についてのコメント:( ̄ー ̄)
BUGGY LAMP「outSide」
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http://www.youtube.com/user/cvarelmusic#p/u/2/Edrny2Fmbfg

07年結成のバギー・ランプ。心乃縁(写真中央)とMikina(左)の声質異なるツイン・ボーカルが一聴して分かる肝だが、Hatch(右/g,プログラミング)の手で緻密に作り上げられたオケはバンド顔負けのスケール感。エントリー曲は1stアルバムのタイトル曲ともなっている言わば代名詞…とは呼べないかも。様々なタイプの楽曲を違和感なくシフトできるのがバギランの武器。是非ともアップされている他曲もチェックしてみて!
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ButterFlyKIss.「Frozen」
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http://www.watchme.tv/v/?mid=c724bedfba9b4aeb92b446fbb6baf31c

2006年結成の男女ユニット、バタフライキス。一目見れば男性なら、看護士としても働く榎本みつこ(vo)の妖精はたまた天使チックなルックスに(女性ならば作曲を手掛けるFujiedaの王子フェイス)に目を奪われることだろう。が、再生を押せば今度は容姿通りの歌声と確固たる素養に裏打ちされた多彩な音楽性に鼓膜と心奪われること必至。今回のエントリー曲「Frozen」はそんな2人の魅力を堪能するには打ってつけ。実はベスト盤が出ている程の曲数の中でも随一の完成度と妖艶さを誇る1曲だ。極上のピアノ音色で醸す不穏、蠢くデジタル・ビートとベースは楽曲に壮大さを与える。そんなサウンドの上でも埋没しない榎本のボーカリゼーションは、まさに歌姫と呼ぶに相応しい。現在は無料ファンクラブ会員を募集中。入会する人、挙手!
益子リョウマ&THE BULLHEADS「極上ヒロイック」
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http://www.youtube.com/watch?v=YRl9QDOXbB0

昨年10月号の同コーナーにて、見事マンスリーチャンプの座を射止めた益子リョウマ&THE BULLHEADS。“ギブソン×エピフォン・バンド・コンテスト 2009”の覇者として、演奏技術は折り紙付きなわけだが、彼らの魅力はいつまでも衝動失わぬ青臭いまでの少年性であろう。エントリー曲「極上ヒロイック」はその最たる例。前回同様ライブ映像でのエントリーは確固たる自信の表れだろう。宅間(b)と松井(ds)の鉄壁リズム・セクション、そこに60年製ストラトキャスターとベースマンの組み合わせにより奏でられるブッといリフ。天を突くように伸びやかな益子のボーカリゼーションとブルースハープも相変わらずキレまくり、“これをR&Rと呼ばずに何と呼ぶ?”といった趣。歌詞も乱暴なようで文学性高し。是非その辺にも耳を傾けてみては?
Soda bubbles foundation「NEW WAVE BOY」
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http://www.myspace.com/sodabubblesfoundation

孤高の宅録アーティスト、Soda bubbles foundationこと川田匠広。ギターロックを軸としながらも、ボサ、レゲエ、ソウル、ファンクなど様々なジャンルを加味させる鬼才だ。エントリー曲「NEW WAVE BOY」はタイトルに反して、少量のニューウェーヴ感に80年代ディスコを加味させたサウンドで展開。他にアップされている楽曲はドラムも緻密に打ち込み相当バンド感が高いが、今曲はドラム・マシーンにて作成した異色作。ベースラインもシンプルながら、ときに曲を牽引するように歌ったり、洒脱なボーカリゼーションとコーラス・ワークも相まってかなり洗練された印象を受ける1曲だ。曲中で幾度と繰り返されるフレーズも脳にへばり付いて離れない。全曲、音楽的な“面白み”に特化した姿勢も脱帽。1人ゆえに成せる自由度とは、かくも美しいものか!
FLOWER PRINTED PANTIES「Terraforming」
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http://www.myspace.com/fppanties

Hiroyuki Imai(g)、Atsumi Iwama(b,vo)、外国人ドラマーdavid(ds)からなる脱力系(写真見れば想像つきますよね)3ピース、フラワー・プリンテッド・パンティーズ。エントリー曲はデモ・レコーディングとのことだが、返ってそのラフさが楽曲の旨味を増長してる気が…。ボーカロイドよろしくの淡々、無機質なIwamaの歌い口も中毒性激高。タイトル「Terraforming」とは“他の惑星を地球同様に生物の住める星にする”という意味なのだけれど、巧い具合にシングルコイルの音と軽快なドラミングが無重力感を醸し出しているわけで。終始、カオスで展開する「アマリウム」、超ダウナーな空気が聴者をトリップ状態へ誘う「バイオリズム」などマイスペ上の楽曲はおしなべて名曲揃いだ! Iwamaの愛らしいルックスも要チェック!
we were sad「無限」
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http://www.myspace.com/weweresad

TA-とHITOMEからなるユニットであること以外はすべてが闇の中に包まれているwe were sad。それでも2人が“20代中頃なのでは?”と思わせるのは応募曲「無限」に90年代後期のUSインディ、オルタナティヴ、シューゲイザー 的サウンドが根付いているから。歪ませたアルペのループにエフェクトがかったダウナーなボーカルが生み出す浮遊感はぺイヴメントを彷彿とさせたり。『キッドA』以前のレディオヘッド辺りが好きなら必聴でしょう。無論それらの真似事では無く確固たるオリジナリティを提示してくれてることも補足。マイスペにアップされているのはまだ3曲ながらも、それぞれ異なるアプローチで攻めているので、とにかく一通り聴くべし! 曲についてのコメントが「(´・ω・`)」だけというのは“聴けば分かる”ってことでしょう!
ウランバナ「ジプシー」
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http://www.myspace.com/ullamvana

本誌6月号の同コーナーにて、マイケル・ジャクソンの急逝により、心に開いた穴を歌った衝撃的キラー・チューン「穴 ザ ホール」で見事マンスリー・チャンプの座を射止めたリコーダー・ロックバンド、ウランバナ。同じく今年2月に発売された2ndアルバム『ウランバナU』から、早くも一筋縄、二筋縄でもいかない楽曲「ジプシー」をエントリーしてくれた。揺れ動く感情を、定住地を持たないジプシーに例えた本曲は大胆にも阿波踊りの旋律をフィーチャーしていたりと、相変わらずの和洋折衷ぶり。リコーダーのみになるイントロと間奏は、かなりシュール。…なのだけど、そこに一度盤石リズム・セクションと小気味良いシングル・コイルの音が交われば瞬く間にスリリングな音世界へと場面転換するのはウランバナならでは。咽び叫ぶリコーダー・ソロも聴き所。
プロアマ問わず、ウェブ上に楽曲をアップしているミュージシャンをバックアップする、音楽雑誌Playerのぷちアマバンコンテスト「Move On」。特にアコースティックの弾き語り系ミュージシャンのかた、自信のレパートリーをお聴かせください! 引き続き楽曲応募のほうをお待ちしております。よろしくお願いいたします。

2010年6月6日到着分までの「ROCK/POPS系」応募作品

音楽雑誌Playerが誌面とWEBサイト「Plyer On-Line」連動により展開している“新感覚のアマバンぷちコンテスト”が「Move On 10」。「Rock・Pops系」「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の4つのカテゴリーによる1ヶ月サイクルのコンテスト内容になっており、2011年3月度分までの応募作品の中から選出した最優秀楽曲を応募してくれたミュージシャンにはインタビュー取材を申し込む予定有! バンド/ソロ/弾き語りなど音楽性やスタイルに関しては不問。プロ/アマも問いません。自信のレパートリーをぜひぜひ応募してください。応募作品に関してはPlayerスタッフがすべて聴かせていただきます。「Move On 10」の具体的な内容に関しては「MOVE ONとは?」、また応募要項に関しては「応募について」をご覧ください。応募にあたってはPlayer On-Line「バンドメンバー募集」への会員登録が必要となります。 会員登録やご利用は無料です。

今回のMoveOnブログは6月6日到着分到着分までの「ROCK/POPS系」応募作品を御紹介します。
Ch.(ちゃん)「思い出宝箱」
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http://www.myspace.com/ch373

2007年9月、東京にて結成された紅一点のボーカル南、雲毛(g)、晃(b)、木原からなる、ポップ・ロックバンド、Ch.(ちゃん)。エントリー曲「思いで宝箱」は5月26日に発売されたばかりの全8曲入りの2ndアルバム『Cherrypie』の幕開けを飾る、まさにCh.の音楽性と魅力を知るには打ってつけのナンバー。ポジティブ、シンプルなメッセージが溌剌とした歌声に乗って胸に染み入る。楽器隊もウェットさとは無縁の快晴を思わせるサウンドで、これからの季節のピッタリの爽やか指数激高な名曲となっている。特にかなりの雑食性と思われる雲毛は曲毎に変幻自在のギター・プレイで魅せてくれるぞ! 現在は8月末まで続く全国レコ発ツアーを展開中だ。ロゴのイラストはヒヨコでなく、ペンギンとのことなのでお間違いなく!
Cruising☆Star「☆アブラカタブラ☆」
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http://www.reverbnation.com/cruising%E2%98%86star

「今作はCruising☆Starの芸術性をより高めたものだと思います。そしてJ-Popという音楽に初めてトライした作品です。のえるの歌詞を読んでください。声、ギターを聞いてください。そして誰もが持っている鼓動のリズムを感じてください。いっしょに魔法使いになりませんか?」
Money Oh Da Groovin’「In The Stormy Day」
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http://www.myspace.com/moneyoh
「夜中に弾きたくなったのと歌いたくなったのと、酔っちゃてるのと…。」
プロアマ問わず、ウェブ上に楽曲をアップしているミュージシャンをバックアップする、音楽雑誌Playerのぷちアマバンコンテスト「Move On」。特にアコースティックの弾き語り系ミュージシャンのかた、自信のレパートリーをお聴かせください! 引き続き楽曲応募のほうをお待ちしております。よろしくお願いいたします。

2010年5月9日到着分までの「ROCK/POPS系」応募作品

音楽雑誌Playerが誌面とWEBサイト「Plyer On-Line」連動により展開している“新感覚のアマバンぷちコンテスト”が「Move On 10」。「Rock・Pops系」「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の4つのカテゴリーによる1ヶ月サイクルのコンテスト内容になっており、2011年3月度分までの応募作品の中から選出した最優秀楽曲を応募してくれたミュージシャンにはインタビュー取材を申し込む予定有! バンド/ソロ/弾き語りなど音楽性やスタイルに関しては不問。プロ/アマも問いません。自信のレパートリーをぜひぜひ応募してください。応募作品に関してはPlayerスタッフがすべて聴かせていただきます。「Move On 10」の具体的な内容に関しては「MOVE ONとは?」、また応募要項に関しては「応募について」をご覧ください。応募にあたってはPlayer On-Line「バンドメンバー募集」への会員登録が必要となります。 会員登録やご利用は無料です。

今回のMoveOnブログは5月9日到着分到着分までの「ROCK/POPS系」応募作品を御紹介します。
Djungarian Love Star
「Shooting Star」
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http://www.myspace.com/djungarianlovestar

■曲についてのコメント
http://www.youtube.com/watch?v=R6Cjicxq3bA&feature=related 80年代プリプリを感じさせるバンド、ハッピーソングを届ける彼女達のサウンドは社会を元気にさせる、こんなバンドがこれからは必要。」
fragments
「心の芽」
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http://www.ongen.net/search_detail_album/album_id/al0000201747/

■曲についてのコメント
「ロックな演奏と心に突き刺さるメロディ-ライン、彼らの世界が今、始まる。」
JADE
「Voice」
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http://www.myspace.com/jade.rock

■曲についてのコメント
「ボーカル居村直希の親友について歌った曲。特にサビの歌詞は亡くなった親友に語りかけている一節です。ライブでも定番もよく、キャッチーで疾走感ある仕上がりの曲です。」
ZERO GRAVITY
「Blank Ship's」
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http://www.myspace.com/zerogravityorijinal

■曲についてのコメント
「いつもご丁寧なコメントメンバー一同大変恐縮でありがたく思っています。今回はまさかまさかのポップ部門で応募いたしました。驚くほどポップに仕上がっています。2:07〜のジャングルビートに乗せたメロディ、サビの左右のコーラスが自分達でも驚く仕上がりでした。ユニゾンや変拍子といったバンドらしさは入れてあります。プログレメタルバンドが持つ意外性、という意味で応募いたしました。よかったら使って下さい。」
DreadBear
「I,ILL,I,I」
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http://www.myspace.com/dreadbearr

■曲についてのコメント
「もう我慢できない状況を表した歌ですp(`∀´)q"!!! よくオルタナだねーと言われます。ニルヴァーナやスマパンが好きです。ベースソロがポイントです。」

Cruising☆Star
「Sweet Joy」
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http://www.myspace.com/cruisingstar?pl=hom&lo=sub&isl=1

■曲についてのコメント
「FRED PERRY×MySpace 『WHY?』コンテストで高橋幸宏氏が審査して頂き1609曲の中からの20曲に選ばれました!http://www.myspace.com/fredperry-jp

ex-STARDUST
「夢を追いかけて」
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http://www.youtube.com/watch?v=5qbifpqw1L4

■曲についてのコメント
5年程前地域の中学生を主体とした「子供演劇教室」が開催され、その演劇のテーマ曲の依頼され作った曲です。演劇にマッチさせた曲ではなく、一生懸命練習に打ち込む子供たちに対し、“夢”をいつまでも持ち続けて欲しいという気持ちを込めました。ちなみにの演劇教室がきっかけとなり、高校・大学で演劇の道に進んだ子供達が数人おり、この曲が少しは励みになったかな?などど勝手に思っています(笑)。
IVERSON
「LBJ、 鼓動」
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http://www.myspace.com/verson03/

■曲についてのコメント
「とにかく聴いてくれ!!!」
プロアマ問わず、ウェブ上に楽曲をアップしているミュージシャンをバックアップする、音楽雑誌Playerのぷちアマバンコンテスト「Move On」。特にアコースティックの弾き語り系ミュージシャンのかた、自信のレパートリーをお聴かせください!引き続き楽曲応募のほうをお待ちしております。よろしくお願いいたします。

2010年4月4日到着分までの「ROCK/POPS系」応募作品

音楽雑誌Playerが誌面とWEBサイト「Plyer On-Line」連動により展開している“新感覚のアマバンぷちコンテスト”が「Move On 10」。「Rock・Pops系」「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の4つのカテゴリーによる1ヶ月サイクルのコンテスト内容になっており、2011年3月度分までの応募作品の中から選出した最優秀楽曲を応募してくれたミュージシャンにはインタビュー取材を申し込む予定有! バンド/ソロ/弾き語りなど音楽性やスタイルに関しては不問。プロ/アマも問いません。自信のレパートリーをぜひぜひ応募してください。応募作品に関してはPlayerスタッフがすべて聴かせていただきます。「Move On 10」の具体的な内容に関しては「MOVE ONとは?」、また応募要項に関しては「応募について」をご覧ください。応募にあたってはPlayer On-Line「バンドメンバー募集」への会員登録が必要となります。 会員登録やご利用は無料です。
今回のMoveOnブログは2010年4月4日到着分までの「ROCK/POPS系」応募作品を御紹介します。
ウランバナ
「穴 ザ ホール」
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http://www.myspace.com/ullamvana

突然ですが、あなたが最後にリコーダーを吹いたのはいつでしょう?
栗コーダーカルテットの登場により、以前よりも“リコーダー=義務教育を過ぎれば離れる楽器”という図式は薄くなったといえ、未だポップス&ロックに縁の無い楽器であることは事実。今月のマンスリー・チャンピオンはそんな現状を打ち破るのでは?と思わせる異彩のバンド。都内を中心に精力的なライブ活動を展開するウランバナ。極実(vo,key,リコーダー)とカーメンユースケを軸としたリコーダー・ロックバンド。マイケル・ジャクソンの逝去により、心にぽっかりと開いた“穴”をテーマにしたエントリー曲はイントロから極実のリコーダーが叫び渡り、ウランバナとは何たるかをてっとり早く知るにはもってこいの1曲。このバンドの曲すべてに通ずることだが、どれだけハードなサウンド・アプローチで攻めても、東洋的な世界が渦巻いている。そして、その香りを醸し出している一番の功労者は、リコーダーなのだなと痛く感じさせられる。セイント・ブルース61サウスを愛用するカースケのカッティングを基調としたリズム・ギターはミック・グリーンやウィルコ・ジョンソンを想起させる。間奏のギター・ソロはリコーダーとの掛け合い、絡み合いで展開していき、“リコーダーがここまでロックに響くとは!”と目から鱗が落ちまくる。サポート・メンバーではあるがやっつ(b)とフナックラー豪のリズムセクションも鉄壁。勿論、リコーダーを使用しない「ヤンピーファーズ」も独特な光彩が蜷局を巻く。熱過ぎるライブ・パフォーマンスも魅力ゆえ、是非都内の方は公演情報をチェックすべし!
今夜はちょっとよいたいの・・・。
「ゆきののビーチは万座ビーチ。」
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http://www.myspace.com/konyoi

“今よい”は北板橋を拠点とする平均年齢40歳のファンクロック6人組。個々の洗練されたサウンドに真っ向逆な人を食った歌詞が魅力の彼らだがエントリー曲はまさにその最たる例。冒頭からのホーン隊、大村慎(sax)とフクダヨシヤ(tp)が奏でる強いリズムで幕を開け、“いかに踊れるか?”に突出したナンバー。某グラビアアイドルに捧げられた歌だそうだが、本人たち曰く「まったく意味はございません」。それでも最後まで聴かせてしまうのは、超絶ギターソロから突如Pファンク的なアプローチに転化させるアレンジセンスか。スーパー・バター・ドッグやスクービー・ドゥーとも比肩するポップネスを携えたバンド。写真を見ても分かるように腹筋崩壊必至との呼び声高い篠田義裕(vo,g)のパフォーマンスもポイントだろう。是非ライブ観てみたい!
lovers-hip
「around and around」
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http://www.nextmusic.net/index.php?command=profmusic&profid=20100207013522

鳥取県を拠点に活動しているTANI、大将、鬼、GONからなる4人編成のロックバンド、“ラバーズ・ヒップ”。80〜90年代のジャパニーズ・ロックに影響を受けてきたという彼ら。ハードなギターとシャウトするボーカルが構築する力強いロックサウンドが魅力だ。今回彼らはエントリーしてくれた楽曲“アラウンド・アンド・アラウンド”は、パワフルでストレートなハードロック的スタイルに仕上がっている。疾走感のある鬼のドラムとエッジの効いた大将のギターリフで始まるハイボルテージなイントロは迫力満点! TANIのハイトーンなボーカルのシャウトが気持ち良いサビとブルージーかつスリリングに展開される大将のギターソロの絡みは、この曲最大の聴き所である。ロックサウンドに拘た音録りとミキシングも楽曲をより魅力的なものにしている。
LOUISE
「Adrenalin Drive」
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http://www.muzie.co.jp/artist/a033794/

87年の結成よりメンバー・チェンジなど紆余曲折ありながら20年以上を誇る大阪拠点の5人組、ルイーズ。エントリー曲「アドレナリン・ドライブ」は福井努(g)の微かに歪ませた泣きのギターで幕を開ける代表曲だ。タイトルとは反したスローテンポはマイペースな彼らの活動そのものを象徴するかのよう。歌メロと鳥橋和也(vo)のハスキーな歌声は90年代の国産ポップスのウェットさを帯びつつ、キャリアに裏打ちされた楽器隊の技巧が織り成すAOR的サウンドが見事にマッチ。作曲を手がけた稲生裕二(key)も終始に渡り音数と音量をグッと抑え、徹底した“楽曲・メロディ主義”のバンドであることを証明。稲生のキーボード・プレイは同サイトにて公開されている「抱きしめたくて」で存分に堪能できるので、是非併せてチェックすべし!
Artificial AI
「ツギハギ道化師」
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http://www.youtube.com/watch?v=Ts4V9y7wanM

■曲についてのコメント
「以前に紹介して頂いた曲(fakeout)とは違う色合いの曲で、ライブやDEMO段階から評判が良く、何度もアレンジ変更を重ねながら、今回やっと音源化することが出来ました。今回はアニメPVということでアニメクリエーターのNU氏の協力によりアニメーションと音楽でひとつの世界感を構築しています。」

昨年12月号の同コーナーでも紹介した、コンポーザーMIYAKI(g,b,key)とtsuwa(vo)によるユニット、アーティフィシャル・アイ。
PV製作や同人作品とのコラボなど、ネットの普及をフルに活用する2人が新境地「ツギハギ道化師」を届けてくれた。小島麻由美、エゴ・ラッピンのようなレトロチックな曲調と後半の大胆なボーカル・エフェクトが得も言われぬ情緒不安定感を醸し出す。裏拍にアクセントを付けたAメロのビートも軽快ゆえに、混沌を色濃くしている。さらに特筆すべきは前回とガラリとtsuwaがガラリと歌い口を変えたこと。歌い上げると言うより、言葉を淡々と吐くスタイルは楽曲の色彩を咀嚼してのものだろう。アニメクリエーターのNUが手掛けたアニメーションPVと音楽の2つで表現された世界観は必聴である。大貫妙子「メトロポリタン・ミュージアム」級のざわつきが待っているハズだ。

OTHERS
SPOON
「あやつり人形」
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http://www.works291.com/spoon/discography.html

■曲についてのコメント
「いろんな人に聞いて欲しい曲です。」
サムライチョッパーズ
「稲妻」
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http://www.myspace.com/samuraichoppers

■曲についてのコメント
「サムライチョッパーズの2ndより強烈な一撃その名も『稲妻』!!楽器全般で稲妻のサウンドを表現している。ギターをライターでこするスクラッチ奏法などで、サウンドのバリエーションを増やし更にグルーブすることに成功。現在1stAlbumの制作に着手している。」
Cruising☆Star
「Flying Pan〜ヘアーサロンBrown Sugarイメージソング」
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http://www.myspace.com/cruisingstar

■曲についてのコメント
「この曲はD ひとつのコードだけで成り立っている曲です。恥ずかしがり屋で人前で歌えない人も、恥ずかしがり屋でうまく楽器が弾けない人も、子供から老人までみんな「D」の音1つだけでいいから最初から最後まで加わって欲しい曲です。」

プロアマ問わず、ウェブ上に楽曲をアップしているミュージシャンをバックアップする、音楽雑誌Playerのぷちアマバンコンテスト「Move On」。特にアコースティックの弾き語り系ミュージシャンのかた、自信のレパートリーをお聴かせください! 引き続き楽曲応募のほうをお待ちしております。よろしくお願いいたします。

2010年3月7日到着分までの「ROCK/POPS系」応募作品

音楽雑誌Playerが誌面とWEBサイト「Plyer On-Line」連動により展開している“新感覚のアマバンぷちコンテスト”が「Move On 10」。「Rock・Pops系」「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の4つのカテゴリーによる1ヶ月サイクルのコンテスト内容になっており、2011年3月度分までの応募作品の中から選出した最優秀楽曲を応募してくれたミュージシャンにはインタビュー取材を申し込む予定有! バンド/ソロ/弾き語りなど音楽性やスタイルに関しては不問。プロ/アマも問いません。自信のレパートリーをぜひぜひ応募してください。応募作品に関してはPlayerスタッフがすべて聴かせていただきます。「Move On 10」の具体的な内容に関しては「MOVE ONとは?」、また応募要項に関しては「応募について」をご覧ください。応募にあたってはPlayer On-Line「バンドメンバー募集」への会員登録が必要となります。 会員登録やご利用は無料です。

今回のMoveOnブログは2010年3月7日到着分までの「ROCK/POPS系」応募作品を御紹介します。
jimmynagahori&Sanny withケンちゃんバンド
「クロスード」
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http://www.youtube.com/profile?gl=JP&hl=ja&user=jimmynaga#p/u/45/2q3lqXhkjo8

■曲についてのコメント
「ipodうち込みでのライブ映像、現在ドラムが新たに加入して今年春のライブに向けて再始動しています。ZEPのアキレスに触発されて作った曲です。バンドバージョンは、12分近くのセッションになります。jimmyの代表作です。よろしく!!」

いつ応募してくれるんだ?と思っていましたが、ようやく応募がありました(笑)。数年前には本誌で自主制作CDの紹介もしたこともあるJimmyナガホリさんからのご応募。
そんなわけで、僕は彼のCDを以前から聴いた事があります。実際、この『Move On』という1年前、企画書を書いた時、その中に“マイペースで活動を続けているアマチュアも多い”というフレーズがあったのですが、それはこのJimmyナガホリの活動を思い浮かべてのことでした。
Jimmyナガホリも普段は「カットハウス飛行船」を経営し、その傍ら、その収入をギターの購入や自主制作CDの制作をはじめとする音楽活動に費やしています。単にギターのテクニックならJimmyナガホリ以上のテクの人は星の数ほどいます。しかし、その楽器と音楽への愛情の深さは彼の曲の一音一音からにじみ出ており、70年代ロック好きの心を打つに足るものといえました。今回の応募曲でも、その愛情は変わっていないなあと感じます。
応募曲は2曲あったのですが、僕の好みで今回は「クロスロード」の方をチョイスしました。
この曲は2009年6月にライブハウス・ギルティでのライブの動画。
ツェッペリンのアキレス最後の戦いに触発されて作った曲とのことで、確かに、アキレスやら(ヴォーカルのせいではありますが)マキOZやらの70'sロックの匂いがプンプンする曲になっています。
このライブの際にはドラムが不在で、ipod打込みでのライブ演奏となっており、本来のバンドバージョンがトータル12分程度のセッションになっているのに比べると短い動画です。現在ドラムが新たに加入して今年春のライブに向けて再始動とのこと。

彼のホームページ http://blog.goo.ne.jp/jimmynagahori や Youtubeチャンネル http://www.youtube.com/user/jimmynagaも面白いので併せてチェックしてみよう。
古瀬智志ピアノロックトリオ
「I love you, stefany」
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http://www.youtube.com/watch?v=gtiXEMlVepU

■曲についてのコメント
「古瀬智志ピアノロックトリオの代表曲の1つです。普通のピアノロックとは一味違うアンダーグラウンドな雰囲気が魅力です。どんな苦境に立っても、決して希望を捨てない、必ず取り戻してみせる、そんな世界観です。」

ベン・フォールズとポリス、ザ・ストロークスを敬愛する古瀬智志(vo,pf)を中心に結成された古瀬智志ピアノロックトリオ。05年にバークレー音楽院卒の高野アキラ(ds)と赤、緑、黄の3色で構成されたベースとヘアバンドがトレード・マークの鈴木トシロウ(b)を迎え入れ、現在の最強ラインナップに落ち着いた。今回のエントリー曲「I love you,stefany」は08年にリリースされた3曲入りシングルのタイトル曲。ロサンゼルスでトラックダウンを行ったというインディペンデントとしては規格外のスケールにも驚かされるが、更に驚かされるのは楽曲から充ち満ちと溢れ出すエネルギー。頭を撫でる音楽でなく、心を刺す音楽であり、苦境からの脱却や奮起が歌われている。トシロウのラスタファリズムな出で立ちがステージ上で一切浮くことが無いのもそこに起因するところが大きいだろう。サビでのコーラス・ワーク、洗練されたピアノ・ソロ、それら卓越した演奏技術が嫌味なくシンクロしていく様の美しさは、どんなジャンルの愛好家でも否定することはできないであろう。5月15日には全9曲入りの2ndアルバム『未来の報酬』をリリース。
standard 4 piece
「予感」
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http://www.youtube.com/watch?v=NFtY863vNB0

■曲についてのコメント
「4人が初めて揃った時に、4人の個性が出る曲を作りたいと思い作曲しました。standard 4 pieceを結成して初めて作った曲です(結成2009年6月)。詞の内容も4人の出会いを書いたものです。4人の個性のぶつかり合いをイメージしてバンドアレンジしてみました。ライブ映像は2010年2月21日のものです。」

本誌2月号にて紹介させて頂いた「日曜日」ではチエミ(vo,g)の儚くとも力強い歌声にとりわけ惹き付けられたが、今曲「予感」はメンバー全員の個性がぶつかり合って生まれた楽曲。イントロから小気味よいカッティングを“とよ”(g)が放ち、それに追従する“たく”(b)のスラップ。間奏での知的に暴れる“けい”(ds)のドラミングはカッコ良すぎて少し身震いしてしまう。前回同様にライブ映像でのエントリーだが、チエミの弾きっぷりが男前になってきたことを始め、バンド全体として技術的・精神的に、破竹の勢いで成長していることが音だけでなく、視覚でも確認できるのは楽しい限り。今まで私の中でデューセンバーグを愛用する女性ギター・ボーカルと言えば椎名林檎だったが、そこにチエミの名も加わりました!
3103
「アリン行進曲」
3103.jpg
http://www.myspace.com/to3103

■曲についてのコメント
「ありの大行進。僕はありんこです。なので聞いてください」

風貌、年齢、その他ほとんどのプロフィールが謎のベールに包まれた4人組バンド、3103。エントリー曲「アリン行進曲」は仮ボーカルver.とのことだが逆に気負いの無い、飄々とした歌い口は楽曲の世界観と抜群にマッチ。サビ前に繰り返される“あり(蟻)のままでいいんだ”のダブルミーイングを筆頭に、詞の世界観は独自のものを築き上げている。2コーラス目から存在感を表してくるYoshitake(g,key)のプレイは浮遊感を、作詞作曲を手がけるNaoto(b)の遊び心あるベース・ラインは中毒性をもたらしてくれる。間奏でのギター・アンサンブルもLとRに振り分けられており、アレンジ力も非凡なものをひしひしと感じさせてくれる。にしてもバンド名、3103とは一体? “名字がサトウのメンバーでもいるのだろうか?”と振り回されてみるのもまた一興。

Others
M-Kiy
「Lullaby For You」
mkiy.jpg
http://myspace.com/mkiykino

■曲についてのコメント
「この曲は12年程前に作った曲で、俺達2人にはすごく思い入れのある曲です。これからもずっと大事にしていきたい1曲です。」
Cruising☆Star
「☆アブラカダブラ☆」
cs.jpg
http://www.nextmusic.net/index.php?command=profmusic&profid=20100114195448

■曲についてのコメント
「皆同じ鼓動を持った仲間。それぞれリズムが 違っていても、それぞれ自分のリズムを感じ取ればそれはマジカル!みんな魔法使いになれる!人は皆、魔法使いなのです!」

プロアマ問わず、ウェブ上に楽曲をアップしているミュージシャンをバックアップする、音楽雑誌Playerのぷちアマバンコンテスト「Move On」。特にアコースティックの弾き語り系ミュージシャンのかた、自信のレパートリーをお聴かせください!引き続き楽曲応募のほうをお待ちしております。よろしくお願いいたします。
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