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2011年2月5日到着分までの「ROCK・POPS」系応募作品を御紹介

音楽雑誌Playerが誌面とWEBサイト「Plyer On-Line」連動により展開している“新感覚のアマバンぷちコンテスト”が「Move On 10」。「Rock・Pops系」「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の4つのカテゴリーによる1ヶ月サイクルのコンテスト内容になっており、2011年3月度分までの応募作品の中から選出した最優秀楽曲を応募してくれたミュージシャンにはインタビュー取材を申し込む予定有! バンド/ソロ/弾き語りなど音楽性やスタイルに関しては不問。プロ/アマも問いません。自信のレパートリーをぜひぜひ応募してください。応募作品に関してはPlayerスタッフがすべて聴かせていただきます。「Move On 10」の具体的な内容に関しては「MOVE ONについて」、また応募要項に関しては「応募について」をご覧ください。応募にあたってはPlayer On-Line「バンドメンバー募集」への会員登録が必要となります。 会員登録やご利用は無料ですのでお気軽にご登録いただければ幸いです。

今回のMoveOnブログは2011年2月5日到着分までの「ROCK・POPS」系応募作品を御紹介します。
Saboten Star「回転木馬の夜」
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http://www.youtube.com/watch?v=Fij0dGu4pus

冒頭のアカペラ部で鳥肌立つこと必至。サボテン・スターはKONOMI(vo)とけんたろー(key)を中心としたジャズラテン・バンド。兎角、KONOMIのどこまでも伸びて行く歌声に度肝を抜かれるが、楽器隊も負けてはいない。全編に渡り歌詞が無いため、情景を雄弁に語っているのはけんたろーの弾んだ鍵盤だったり、咽ぶサックスだったり。“我が我が”精神皆無の演奏はいかにKONOMIの歌を聴かせようとしているかが窺える名演。
Cruising☆Star「風ガール」
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http://www.myspace.com/cruisingstar

女性は誰もが一度は風ガールになった事があって男性は誰もが一度は風ガールに会った事があるはず。記憶にないのなら、気づかないだけ。または忘れているだけ。一緒に想い出してみませんか? これは「風ガール」の歌。そして、現在進行形の物語。ギターはfホールのないfenderテレキャスターシンラインをメインにエピフォンテキサン、ギブソンファイヤーバード(スライド)を使用しています。
Dixie「Never Give Up」
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http://www.youtube.com/watch?v=zBVr11Ywurs

男女混合バンド、Dixieがミディアム・テンポのソウルフルな「Never Give Up」で初のエントリー。ウェットで艶気漂う永澤英人(vo)に絡み合う女性コーラス2人は、まるで曲中の男女の恋模様を鮮明に映し出しているかのよう。洒脱なカッティングから泣き濡れたギター・ソロも若人には真似出来ないはず。いつまでもパンクやメタルを忘れないオジ様も素敵ですが、人生経験を重ねたがゆえの哀愁を滲ませるバンドも素敵ですよね〜。
少年初期衝動「二次元ガール」
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http://jp.myspace.com/syonennsyokisyoudou

岡山拠点のポップパンク・バンドが鮮烈な愛を歌う。曲題から窺い知れる通り、二次元少女しか愛せない人間が主役。ともすれば奇をてらったイロモノバンドと思われそうだが、冒頭から良い意味でのキッチュさを携えたkeyが良い感じ。もちろん“普通のラヴソングなどクソ喰らえ!”の歌詞も痛快なのだが、人を食ったようなドラム・ボーカル、しゅうごの歌い口も堪らない。昨年結成だが、このまま変な器用さは身に付けないで欲しいところ。
The たつまき「大桟橋」
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http://jp.myspace.com/moneyoh

MoveOnではお馴染み、孤高のギタリストMoney Ohが新バンドにて初エントリー。意外にも歌モノ、しかもラブソングということに一瞬驚くが、やはり大人の艶気がグッと香り立つ極上の1曲になっている。RANOのウェッティな歌い口に同調させた暖かみあるサウンドで展開。もちろんブルースなソロも随所に配されており、インスト曲では見えなかった側面を提示している。今後生まれてくる楽曲やライブ活動にも期待です!
halfway to the sun 「Sunset」
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http://www.myspace.com/halfwaytothesun

確固たる世界観と流麗なコーラスワークで聴かせる結成3ピースが久々に登場。イントロの時点で音が持つ引力と説得力は尋常ならざるものを感じさせる。間奏もソロではなく、あくまで3人のアンサンブルで展開し、サビのダウナーかつキャッチーなメロも彼らならでは。本コーナーでは珍しく、スタジオでの演奏を捉えたクリップとなっているため使用機材やプレイの1つ1つが確認できるのも嬉しい限り。
Ryo「大事な話」
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http://www.myspace.com/murayamaryo

最初に他の曲を聴いてしまったので、“10代の技巧派プレイヤー”って印象を勝手に抱いていたのだけれど、エントリー曲を聴けばボーカリストとしての天性も持ち合わせていることに脱帽! エモーショナルなサビ始まりから、情報量の多い半ポエトリーリーディング。随所ではHR/HM直系の速弾きも見せてくれる。おそらくバンドでこそ更なる輝きを放つプレイヤーなので、その辺りにも期待! YouTubeでは同曲のPVも公開中。
プロアマ問わず、ウェブ上に楽曲をアップしているミュージシャンをバックアップする、音楽雑誌Playerのぷちアマバンコンテスト「Move On」。特にアコースティックの弾き語り系ミュージシャンのかた、自信のレパートリーをお聴かせください! 引き続き楽曲応募のほうをお待ちしております。よろしくお願いいたします。
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