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2011年1月15日到着分までの「ACO」系応募作品を御紹介

音楽雑誌Playerが誌面とWEBサイト「Plyer On-Line」連動により展開している“新感覚のアマバンぷちコンテスト”が「Move On 10」。「Rock・Pops系」「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の4つのカテゴリーによる1ヶ月サイクルのコンテスト内容になっており、2011年3月度分までの応募作品の中から選出した最優秀楽曲を応募してくれたミュージシャンにはインタビュー取材を申し込む予定有! バンド/ソロ/弾き語りなど音楽性やスタイルに関しては不問。プロ/アマも問いません。自信のレパートリーをぜひぜひ応募してください。応募作品に関してはPlayerスタッフがすべて聴かせていただきます。「Move On 10」の具体的な内容に関しては「MOVE ONについて」、また応募要項に関しては「応募について」をご覧ください。応募にあたってはPlayer On-Line「バンドメンバー募集」への会員登録が必要となります。 会員登録やご利用は無料ですのでお気軽にご登録いただければ幸いです。

今回のMoveOnブログは2011年1月15日到着分までの「ACO」系応募作品を御紹介します。
ケチャップマヨネーズ?「ほっとポッケ」
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http://www.youtube.com/watch?v=NcPuIng2p58&t=1m7s

ライブBarは勿論、地域のお祭りから幼稚園まで。依頼があればどこへでも歌を届けに行く夫婦ユニットがケチャマヨ。今回のエントリー曲「ほっとポッケ」は極寒の今年の冬をほっこりと温めてくれるナンバーだ。シンプルなメロディーラインと辞書を引く必要一切無しの歌詞は、まさに老若男女誰でも口ずさめる仕上がりに。朴訥なフィンガー・ピッキングと夫婦ならではのコーラス・ワークは凝り固まった心を解してくれること必至。
茶柱「コーンポタージュスープのおまじない」
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http://www.chabashira.cc/cha/REC/list.html

新潟拠点、05年結成の茶柱。バンド名にも流れているホッコリとした世界観は楽曲にも通じている。中でも今回のエントリー曲はその最たる例と言っても良さそうな仕上がり。NHK「みんなのうた」さながらの明快なメロディーに弾けるような鍵盤の音色は寒さで固まった心を溶かしてくれること必至。YouTubeやマイスペでは同曲を用い、イラストレーターとコラボしたアニメーション作品もアップ。
牧野憲人「それが最後だとわかっていたなら」
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http://www.myspace.com/daikoukairyodan

自身が15歳の時に亡くした私の母への想いを歌い上げた1曲…。「本当に大切なものは、失って初めて気付くものであってはいけないと思います。自身の体験を胸に、一人でも多くの方が私の曲を通じ、それぞれの"大切なもの"に気付いて貰えたらと願っております。」 誰もが心で誓っていても思うようにはいかないのも人生。戒めの気持ちとせつなさで胸がいっぱいになる楽曲だ。
プロアマ問わず、ウェブ上に楽曲をアップしているミュージシャンをバックアップする、音楽雑誌Playerのぷちアマバンコンテスト「Move On」。特にアコースティックの弾き語り系ミュージシャンのかた、自信のレパートリーをお聴かせください! 引き続き楽曲応募のほうをお待ちしております。よろしくお願いいたします。
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