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2011年1月1日到着分までの「ROCK/POPS」系応募作品を御紹介

音楽雑誌Playerが誌面とWEBサイト「Plyer On-Line」連動により展開している“新感覚のアマバンぷちコンテスト”が「Move On 10」。「Rock・Pops系」「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の4つのカテゴリーによる1ヶ月サイクルのコンテスト内容になっており、2011年3月度分までの応募作品の中から選出した最優秀楽曲を応募してくれたミュージシャンにはインタビュー取材を申し込む予定有! バンド/ソロ/弾き語りなど音楽性やスタイルに関しては不問。プロ/アマも問いません。自信のレパートリーをぜひぜひ応募してください。応募作品に関してはPlayerスタッフがすべて聴かせていただきます。「Move On 10」の具体的な内容に関しては「MOVE ONについて」、また応募要項に関しては「応募について」をご覧ください。応募にあたってはPlayer On-Line「バンドメンバー募集」への会員登録が必要となります。 会員登録やご利用は無料ですのでお気軽にご登録いただければ幸いです。

今回のMoveOnブログは2011年1月1日到着分までの「ROCK/POPS」系応募作品を御紹介します。
Sweep「感謝の涙」
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http://jp.myspace.com/sweep2002

加藤大典(b,g,key,prog)、チカエ(vo,sax)による2人組Sweep。「感謝の涙」はライブの定番曲で、独自のヴォイシング美学とコーラスアンサンブルを押し出した大作。各自ともに個々のプロジェクトやアーティストサポートやセッションワークなど多彩に活動する猛者だが、この2人だから徹底的に作りこめる、和製A.O.Rの推移を凝縮したかのような圧巻のクォリティだ。2011年はSweepとしてライブ、リリースなど精力的に展開するそうなのでポップファンは注目である。
Savin’Grace「星の降りそそぐ夜に」
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http://cheap.web.infoseek.co.jp/

■曲についてのコメント
渾身のサードアルバム「Tonight」最後を飾る壮大なバラード。一聴するとアメリカンロックっぽいですが、ところどころのキメはブリティッシュ? とにかく目まぐるしい展開と流れるようなメロディーに酔っていただければ…。
Sofi Persson「This Is Me」
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http://monstar.fm/sofi

昨年の12月号にて見事マンスリー・チャンピオンの座を射止めたSSW、ソフィ・ペルソンがガットギター1本の弾き語りで壮大な世界を見せる「ディス・イズ・ミー」でエントリー。アルペジオを爪弾きながら無情な時の流れを歌うAメロから、その時の中でも揺るがない自分をたからかに叫ぶサビでは力強いストロークへ移行。展開も少なく、シンプルなコード進行ながらも…いや、だからこそ“This is me”のリフレインには心打たれる。
Misty「才能なんてない」
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http://www.myspace.com/misty965

ガールズ・バンド、ミスティーが新境地とも取れる7分半の大曲でエントリー。沸々と温度を上げていき、サビで100℃以上に達する展開は秀逸。2コーラス目から躍動するベースやLからのギターなど、アレンジも丁寧に構築されている為、長尺などまったく気にならない仕上がりに。美里(vo)の歌詞も無根拠な応援と呼ぶよりは自らの弱さも吐露しつつの激励と言った文脈であり、今後のライブにおいてハイライトとなりそうな予感
。プロアマ問わず、ウェブ上に楽曲をアップしているミュージシャンをバックアップする、音楽雑誌Playerのぷちアマバンコンテスト「Move On」。特にアコースティックの弾き語り系ミュージシャンのかた、自信のレパートリーをお聴かせください! 引き続き楽曲応募のほうをお待ちしております。よろしくお願いいたします。
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