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2010年10月24日到着分までの「INST系」応募作品

音楽雑誌Playerが誌面とWEBサイト「Plyer On-Line」連動により展開している“新感覚のアマバンぷちコンテスト”が「Move On 10」。「Rock・Pops系」「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の4つのカテゴリーによる1ヶ月サイクルのコンテスト内容になっており、2011年3月度分までの応募作品の中から選出した最優秀楽曲を応募してくれたミュージシャンにはインタビュー取材を申し込む予定有! バンド/ソロ/弾き語りなど音楽性やスタイルに関しては不問。プロ/アマも問いません。自信のレパートリーをぜひぜひ応募してください。応募作品に関してはPlayerスタッフがすべて聴かせていただきます。「Move On 10」の具体的な内容に関しては「MOVE ONとは?」、また応募要項に関しては「応募について」をご覧ください。応募にあたってはPlayer On-Line「バンドメンバー募集」への会員登録が必要となります。 会員登録やご利用は無料です。

今回のMoveOnブログは10月24日到着分到着分までの「INST系」応募作品を御紹介します。
アトミク「Do not give up!」
アトミク.jpg
http://www.muzie.co.jp/artist/r012245/

早くも本コーナーお馴染みのギタリストとなったアトミク。だが、今回のエントリー曲はこれまでの楽曲とかなり風合いが異なる。曲に込められた“諦めないで頑張っていこう”というメッセージはアトミクらしいが、冒頭から鳴るのはガットの音色。エレキも終始音数を抑え、泣き泣きで勝負。4分台からのギター・ソロはかなり新境地なのでは? 6分越えも苦にならないドラマ性でした。
Analog Kidz「韋駄天野郎」
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http://www.youtube.com/watch?v=nT08dpDTRpw

10月号の本コーナーでは、プログレ的展開を見せる「アルファビーム」を聴かせてくれたアナログ・キッズが、今回は1stアルバムの幕開けを飾る疾走チュー。「スタジオ版よりライブの方が曲の雰囲気が伝わるので、先日行ったライブをアップしました」との言葉通り、確かにこの切迫感は画面からひしと伝わってきた。中盤では各々のパートの魅せ場が用意されており、ベテランならではの熟達した技巧を堪能できる。
G-project Inc.「High Tension」
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http://www.myspace.com/6strings

「この曲は、聴いた人の心に少しでも勇気や希望が芽生えればという想いから生まれました。何かに向かって、がむしゃらに駆け出したくなるような、そんな気持ちになってもらえれば幸いです!」
高田麗子「憂鬱の薔薇」
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http://www.youtube.com/user/ROSECRYSTALRAIN#p/a/u/1/uLtLasVmR6Q

「70年代フォークのコード進行を使ったギターインスト曲です。キーはEのエオリアンなのですが、FM7でスケールアウトしています。ヤフーチャットのギター部屋で一時流行りました(笑)」
プロアマ問わず、ウェブ上に楽曲をアップしているミュージシャンをバックアップする、音楽雑誌Playerのぷちアマバンコンテスト「Move On」。特にアコースティックの弾き語り系ミュージシャンのかた、自信のレパートリーをお聴かせください! 引き続き楽曲応募のほうをお待ちしております。よろしくお願いいたします。


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