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2010年7月25日到着分までの「INST系」応募作品

音楽雑誌Playerが誌面とWEBサイト「Plyer On-Line」連動により展開している“新感覚のアマバンぷちコンテスト”が「Move On 10」。「Rock・Pops系」「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の4つのカテゴリーによる1ヶ月サイクルのコンテスト内容になっており、2011年3月度分までの応募作品の中から選出した最優秀楽曲を応募してくれたミュージシャンにはインタビュー取材を申し込む予定有! バンド/ソロ/弾き語りなど音楽性やスタイルに関しては不問。プロ/アマも問いません。自信のレパートリーをぜひぜひ応募してください。応募作品に関してはPlayerスタッフがすべて聴かせていただきます。「Move On 10」の具体的な内容に関しては「MOVE ONとは?」、また応募要項に関しては「応募について」をご覧ください。応募にあたってはPlayer On-Line「バンドメンバー募集」への会員登録が必要となります。 会員登録やご利用は無料です。

今回のMoveOnブログは7月25日到着分到着分までの「INST系」応募作品を御紹介します。
アトミク「My Heart」
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http://www.muzie.co.jp/artist/r012245/

ギター歴3年のアトミクは19歳の専門学生。“こんなに若い子が応募してくれるなんて…”と微笑ましい気持ちになっていたが、その年齢とキャリアからは想像も付かない1曲を聴かせてくれた。エントリー曲「My Heart」はそのタイトル通りアトミクの決意、気持ちを綴った初のオリジナル。緻密なアレンジや小手先のギミックは皆無だが、シンプルなコード進行とメロディは純粋のみが生み出せる珠玉。ハモりやユニゾンも来て欲しいところでビシッと決まって、何度も繰り返し聴いてしまう。これからドンドン巧くなっていくんだろうけど、自身の愛用するフェンダー・ジャパンのストラトキャスターに名前を付けてるところや、テク志向でなく楽曲重視の姿勢。そういう、上達とともに反比例して失いがちな気持ちをこれからも忘れないでおくれ!
koshihikari「Moon」
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http://www.youtube.com/watch?v=Ca-5KNBMDpc

今さら言うまでもなく、近年YouTubeに自身の演奏動画をアップするギタリストが国内外問わず急増しているが、このコシヒカリもその1人。エントリー曲「ムーン」は十八番であるポップさで展開させつつも、時折垣間見せる哀愁は本曲が愛犬の供養に捧げた1曲ゆえだろうか。同じくYouTubeにアップされている「ワン・ミニッツ・へルマン」(ネット・ギタリストの筆頭、Hidenoriが手掛けた同曲のカバー・コンテスト動画)では17歳という若さが俄には信じ難い超絶技巧とラストのアドリブが見所だが、エントリー曲ではグッとテク志向を抑えたメロディ重視。8月14日には吉祥寺クラブシータにて、先述のHidenori主催ライブ・イベント“HIGH-STREAM”に出演決定。 
本コーナーではお馴染みのギタリスト、ぎんじねこも出演するため、見逃せないぞ!
faI☆naru -ふぁいなる-「Only move forward」
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http://fainaru.syncl.jp/?p=diary&di=448714

「ブログ側にもう少し詳しく書いていますが、
辛くても、苦しくても、前に進んでいくしかないい…。この曲のイメージはこんな感じです。前回同様ギター以外は全てDTM・DAWで作成です。実は今回、ギターよりシンセの音色やメロディーに苦戦しました。聴いて下さった方に何かを感じてもらえれば嬉しいです。」
プロアマ問わず、ウェブ上に楽曲をアップしているミュージシャンをバックアップする、音楽雑誌Playerのぷちアマバンコンテスト「Move On」。特にアコースティックの弾き語り系ミュージシャンのかた、自信のレパートリーをお聴かせください! 引き続き楽曲応募のほうをお待ちしております。よろしくお願いいたします。


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